12月1日 (金)  計画と予想

今年も師走となった。
会計年度を1-12月に設定している企業では、新年度に向けて予算編成など来年度の事業計画会策定の時期かも知れない。斯く言うわが社の親会社も1-12月が会計年度になっているので、まさしくその時期なのである。

で、本日は月初の合同朝礼日だったのだが、社長様から事業計画やら年度方針発表会やらと相変わらず大仰な言葉が発せられたが、入社以来の経験に基づくと、計画ではなく単なる『予想』なのである。早い話、社長という『予想屋』の『来季のレース展開予想発表会』というのが正しい表現なのである。
まぁ、聴衆もその辺は良く心得ていて適当にあしらっているようだが、中には『予想を信用して大損するアフォ』も居り、文句を言っている様は思わず笑ってしまうのである。

競馬場で予想屋に真剣に予想が外れたことに対して文句を言ってるヤツの姿を想像してみて欲しい。まさに常識ケタ外れのドアフォ野郎である。

で、世の中には、それに近いドアフォも居てるようで、我が家の留守電に当方の録音したメッセージを無視して、当方の姓や職業を勝手に創作し、訳のわからんメッセージを残す方が時々現われる。
内容は良くわからないが、共通しているのは何かの『注文』のようである。

そうそう、クレーン車のタイヤが信号待ち中にバーストし、隣で信号待ちしていた乗用車に乗っていた子供さんが大怪我したらしい。わが社の社長さんでもコレだけの被害は予想できんやろ。

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