11月24日 (土)  古代東アジアの中の東大寺山古墳

ちゅう公開シンポジウムを見学してきた。
シンポジウムと言うものがどんなもんなのかよくワカランけど、シンポジウムに先立つ金関センセイと和田センセイと鈴木センセイの講演を聴くのが目的であった。

講演は東大寺山古墳の被葬者とされる和邇氏や古墳から出土した「中平銘」の鉄剣に関する内容だったのだが、アタマの中が、まだ整理できていない。この状態で明日は古市へ行くのだが・・・トホホですな。

ともかく「古代東アジアの中の東大寺山古墳」ちゅうタイトルから講演内容を振り返ると、鉄刀に象嵌された「中平」が正しいとすれば西暦184〜189年頃の鉄刀がどんな経緯で350年頃に築造されたと推定される古墳に副葬されたのか、また和邇氏とは海女族を束ねていた人々だと仮定すれば、もひとつオマケにヒミコが魏がら貰った刀がこの刀だとすれば・・・。

なかなかスッキリせんけど妄想の世界が広がりますわ。

講演会は天理大学構内で行われたのですが銀杏がキレイだったです。

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