11月3日 (土)  天気が良かったので

百舌鳥耳原の古墳を訪ねてみた。
堺東駅の直ぐ東側にある耳原北陵(反正天皇陵)から耳原中陵(仁徳天皇陵)、耳原南陵(履中天皇陵)を経て中百舌鳥にある東百舌鳥陵墓参考地(ニサンザイ古墳)まで、12:00頃に堺東を出発し、中百舌鳥に着いたのが丁度16:00。GPS(geko201)によると4時間で13km程歩いた事になる。途中、大仙公園内にある堺博物館に立ち寄ったので実際には3.5時間程度になるのだろうか。
感覚としては7〜8km程度のような気がするのだが、クネクネ歩いているとそこそこの距離になるのかも知れない。

途中、ニサンザイ古墳でヤギを散歩に連れて歩いている人を見かけたのには笑ってしまった。この古墳は後円部の堤にあたる部分が墓地になっていたりなかなか楽しい?古墳だった。現在の墓地の下層に円筒棺にでも入った人骨があったりして・・・未来の考古学者が発掘したらどう解釈するんやろうか?

二番目の写真であるが、ニサンザイ古墳の南側には土師町という地名が残っている。この辺り一体の古墳を築造した土師部が住んでいたのだろうか?
古市に在る土師ノ里の出張所かな?

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