6月17日 (日)  E410野外デビュー

今日は友史会の例会で田原本の鏡作神社を歩いた。
今のところ本当に鏡を作っていた工房などの遺跡は発掘されていないようだが、この地域(唐古・鍵遺跡)で発掘された銅鐸工房跡?がピンポイントでしか存在していないことを考えると、どこからか出てくるかも知れない。
ちゅうか、鏡作神社を掘れよ!って事になるのだろうが、そうも行かない。
んな、訳でどこかに鏡作りの工房があるハズだとの想定の元?に立った例会であったと考えているのだが・・・。

個人的には、今日はE410の野外撮影がメインだったので、考古学的には何も考えずにブラブラ歩いただけであった。
同じオリンパスのコンデジとも撮り比べてみたが、素人にはあまり違いが解らなかった。ただレンズの焦点距離の違いによる画角の差や、露出補正、何と言ってもファインダーを利用することで手ぶれが激減するなど一眼ならではの便利さと安心感は痛感した。

まだまだ、使い方に慣れていないが、ヒストグラムなどを上手く使えるようになると明るい屋外でも露出を確認しながら撮影できるように成れるかも知れない。ただ、そうなるまでは撮影しまくる必要があると思うが・・・。
ともかく、コンデジではなかなか撮影できない(と思っているだけ?)ような画が撮れるところがホンマに楽しい。
とは言うものの、子供の頃に良く見たカブトエビ?を田んぼに発見したので撮影してみたが、まともに写らなかったのは反省点である。もうすこし気合をいれて撮るべきだったと後悔している。

最後に本日集合場所になった津島神社であるが、この地を知行地に宛てられた平野長泰の本貫地である尾張国津島の津島社にちなんで明治2年に改称されたらしいです。平野長泰さんって、賎ヶ岳の七本槍の一人でしたね。完全に忘れてました。
他の六本を思い出すと・・・加藤清正、加藤嘉明、福島正則、糟谷某、片桐且元、石田佐吉やったと思うねんけど・・・。
じゃまくさいので調べてません。興味のある方はGoogleにでも聞いてください。

画像は左から、津島神社、鏡作伊多神社、カブトエビです。

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