2月11日 (金)  三年ぶりの積雪でした

ほんまに丁度、三年ぶり。まぁ数日のズレはあるかも知れんけど、三年前の二月の連休以来の積雪だと思う。ちゅうことで記念?にネコの額以下の庭にある八畳敷きの置物と草花をパチリと写してみた。

その後、大阪市立博物館へ講演会を聴きに出かけた。纒向遺跡と加美・久宝寺遺跡に関するもので、おなじみの桜井市の橋本さんと、大阪市博物館協会文化財研究所の田中さんのお話だった。橋本さんのは先日NJKでも放送されていたし、レジメも昨年の現地説明会の時のものとほとんど変わらなかった。ウラ話?としてはJR三輪駅前に木製仮面のクッキーが売っててそれが美味しいらしいとの事。いちど試してみようかな?

田中さんのお話は主に加美遺跡に関するものであったが、大雑把にまとめると河内はヤマトへの先進地域からの人や物資の玄関であり、中継点であったと言う事かな。そしたらこの頃の淀川水系はどんなんやったんでしょうかね。約150年後に佐紀古墳群が築かれ、その後、古市百舌鳥に古墳群が築かれ、さらにその後三島に今城塚が築かれる。ヤマトへ至る二大水運ルートが交互に表舞台に出てくるのに何か意味でもあるのでしょうか?

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