2月20日 (日)  桂塩鯛襲名披露公演千秋楽

昨年の8月6日にサンケイホールをスタートした桂塩鯛襲名披露公演が19日に京都南座で千秋楽を迎えた。あろうことか、8月6日に続き、19日の千秋楽も見に行って来た。チケットはいつもお世話になっている先輩の同窓生の方の口利きでなんとか手配して頂いた。

サンケイホールも綺麗で良いですが、歌舞伎の殿堂、南座は流石ですな。桟敷席には舞妓さんも居てはったし、周りの席にもなんとも京都っぽいお客さんがズラリ。なんとも言えん雰囲気でした。

そんな中でもやっぱり居てるのが携帯を鳴らすドアホ。前から三列目の席で、ましてや口上の最中に携帯鳴らすかぁ?それもエエ歳こいたクソババァな上に、なってる電話をよう止めんと言うオマケ付き。挙句は、着信を見て掛け直し小声とは言え喋ってくさる。隣の連れっぽいババァも注意くらいしたらどないや!

などと言う、ムカツク出来事もありましたが仁鶴師匠の道具屋を生で聞ける栄誉に預かることもできましたし、確か、塩鯛師匠のマクラで聞いたざこば師匠と可朝師匠の「賭け」の話をざこば師匠本人の口から聞けるとか、大変楽しいひと時でした。

落語会の後はお決まりの食事会で盛り上がらせて頂きました。
幻?の「魔王」を飲みましたが、非常にまろやかと言うか、まろやか過ぎました。本格的な芋焼酎はもっとキツイのかも知れませんが、「とげとげしい瀬戸の灘」が飲みたいです。

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