2月3日 (木)  postconf -dと-n

はずかしながら先日設定した拡張メールアドレスに関しての覚書を作成するのに、postconf -d を利用して設定を確認していると、設定したハズのrecipient_delimiterが存在しない。実際に動作しているのに「なんじゃ?」と思い、man postconf して見たら・・・

-d Print default parameter settings instead of actual settings.
-n Print parameter settings that are not left at their built-in default value, because they are explicitly specified in main.cf.

とあった。

-d オプションは現在の値に関係なくデフォルトの値を示す。
-n オプションはデフォルトの値で無いものを示す。

ようである。当方の英語解釈が間違っていなければ・・・。
ただ、現象と言うか、実際とは整合しているようなので10年間英語を勉強した値打ちがあったのかも知れない。
それにしても人生70%を消費してこの程度とは情けない限りである。とは言え、特段生活に困っている訳でも無いのはこの国のアドバンテージなのかディスアドバンテージなのか・・・。

若人よ!外へ出るべし。