Diary 2010. 7
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7月19日 (月)  クソ暑いので今日は読書

「理系の視点から見た考古学の論争点」と言う先週に図書館で借りてきた本を読み始めた。三角縁神獣鏡も面白そうなのだが、とりあえず尺度に関する話題から読み始めた。出来損ないの文系バリバリの当方にとってはなかなか理解できないところが多くストレスが溜まりまくりました。特に量田歩に関するところでは急に平方メートルが出てきたりするし、その上、周尺を22.5cmで計算すると全然合わへんし、かと行って平方メートルの値で計算すると周尺は1.2mになるし・・・なんか全然解りませんでした。

理系の方は頭が良いのは解りますが、論文ならともかく一般大衆向けと思われる書籍なんですからもっと解りやすく平易な内容と文章で書いて欲しかったと思います。出てきた数値をそのまま受け取るならな1尺を26.7cmとした古韓尺とそれから算出される1歩(1.6m)や3歩を1量田歩とした4.8mなどを用いて古墳の測量値を再計算するとかなりの高確率で整数倍の値になっており、この尺度が築造規格の基本尺度になっている蓋然性が高いのでは無いかを感じました。

ただ、この基本尺度と言うのも完璧にぴったりになることは有り得ないと推測されるので難しい問題だと思います。重要なのは著者の新井氏も書かれているように統計的手法や定義を明確にすることで恣意性を排除した論考にすることなんでしょうね。

当方が古墳に興味を持つきっかけを作っていただいた方が「自分の理論に都合の良いところだけを持って来よる」と言うような事を仰っていた事があるのですが、おそらくこのような事に関しての発言だったんでしょうね。まぁ、この辺りが一番勉強になったことかも知れません。笑

それと番外編なんですが、昨日の古墳巡りの中でM館長が資料に関する説明において「高麗尺」と言う単位が出てきたときに、「高麗尺は無かったとの意見も最近はある」と言及されてましたが、まさに新井氏はそのことを論じておられるので、M館長も「専門家」として新井氏の論考に目を通されていたのかも知れませんね。新井先生、みんなビビッてますよ!頑張って下さい。


7月22日 (木)  当たり前ですが

暑いです。
23:11現在でこの室温・・・。
おやすみなさい。

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7月23日 (金)  今日も暑かった!

今朝、朝食の時にレーコーを飲んだら滝のように汗が出てきた。真夏に何回かある現象だが今年は初めて。体温が上がってたのでそれを冷ますためかな・・・?

食事後、部屋へ戻って温度計を見たら午前6:30頃にも関わらず室温はすでに32℃あった。
この暑さでは掃除機をかけるだけで汗が噴出し止らなくなると言う現象にも早晩出くわしそうである。週末の掃除にはハチマキ必須ですな。

朝、歯磨き中にすりガラスの向こうに何やら物体がへばり付いているのを見つけた。ひょっとしたらと思い確認したらやっぱりセミだった。視線をセミからドアの下の方へ移動していくと履物を脱ぐところ、なんと呼ぶのかな、に抜け殻がひとつ・・・。まさか今脱皮したところとは思わないがパチリとやってみた。1.5坪ほどの庭?だがセミの幼虫が居てるんですよね。

脱皮は夕方に行われる事が多いと聞いたことのあるような、読んだことがあるようななので、一度カメラでも持って近所の公園でも徘徊したいと思います。

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7月25日 (日)  二日分

今日も暑い一日でした。
14:00頃に温度計を見たら37℃。それでも昼を食べた後やからか、暑さで朦朧としているからかわからんけど、睡魔が襲ってきたので扇風機をかけて転寝をした。と言う、転寝が出来た。やっぱり当方は暑さには強いのだろうか?

で、暫くウトウトすると携帯電話の鳴る音が・・・
暑さでウダルご近所さんから氷でも食べに行こうとのお誘いでした。もちろん二つ返事で乗ってしばし空調の効いた場所で宇治金時に舌鼓。夏はこんなんがよろしいなぁ・・・。


次は昨日の分
昨日は久々に京都で食事をしました。昨年の南光さんの独演会以来やから、たぶ一年ぶりくらいである。もちろんわざわざ京都まで飲みに行くこともマズないので、何かのイベントにかこつけと言う事なんですが、今回は大津で都丸さん最後?の落語会が午後からあったので、それにかこつけてのものでした。落語会は午後からだったので、午前中に以前から気になっていた益富地学会館に立ち寄り、ついでに京都御苑をブラついて、大津で都丸さんの落語を聞いて、三条に戻ってきてちょいと飲むと言ういつものパターン。

で、その都丸さんも来月はいよいよ桂塩鯛襲名披露公演がサンケイホールからスタート。来年2月の京都南座の公最終公演まで結構な長丁場である。その大阪公演のチケットを受け取るのも本日の大事な行事の一つだったのだが、調子よく飲んでるウチに来年2月の南座のチケットも口頭予約してしましました。なんちゅう暴挙?ま、来年は夏までに京都で飲めると言う事でOKでしょう。笑

それから京都御苑の中に宗像神社があるんですねぇ。ちと訊ねてみたら入り口?の近所にアオバズクが営巣しているようで、そこそこの数の写真家やウォッチャーが観察?してはりました。キャノンの豪快な白レンズにサクラー?の三脚もありました。皆さん金持ちですねぇ。当方はアオバズクは撮れんので撮ってる人を撮ってきました。それと厳島神社も御苑の中にあったのですが、こっちの池はアカミミガメのでっかいのが群れてました。こいつどこにでも居てまんな。

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7月29日 (木)  涼しい一日でした。

昨晩から久しぶりの雨が降った。お陰で昨晩は良く眠れた。朝起きて温度計を見たら29℃。言うほど低い気温では無いと思うのだが連日30℃オーバーだったので少し下がるだけでかなり涼しく感じた。湿度も久々の60%オーバー。朝は一日の中でも湿度の高い時間帯ではあるが、60%を越えるのは本当に久しぶりである。ネタ用に写真を撮るのに防湿庫からコンデジを取り出すだけで庫内の湿度か一瞬にして50%を越え、除湿機能が働きだした。笑

結局、この天候はほぼ一日続き、22:13現在も湿度は60%強、気温は31℃である。日中も過ごし易い一日だったのでしょう。職場ではエアコンを入れまくりなので肌寒いくらいやったし・・・。

天気予報では明後日くらいからまた真夏の日差しが復活するらしいので、嬉しかったり、悲しかったりである。
土曜日は高校野球の大阪府予選の決勝を見に行く予定なのだが・・・

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7月31日 (土)  お年寄りの膝

今日はちょいと出かける予定だったのだが中止になったのでここ二ヶ月ばかり続いている肩痛を診てもらいに近所の整形外科へ行ってきた。簡単な問診と触診の後、レントゲンを撮影し再び診療室へ。

で、レントゲン写真を見る限り間接の部分の腕側の骨の一部がケバだっていてそれが肩側の骨と干渉することで痛みが発生しているようである。早い話、経年変化によるもので「老人のヒザと同じや」と言われてしまった。頭脳年齢は中学生なのだが、肩年齢は70オーバーと言う事か・・・?肩に該当する部分の年金でも貰えんか?

で、詳しい事を調べるのならMRIを取る必要があるし、痛みを根本的に直すには外科的手術で干渉部を削ることになるらしいが、とりあえず痛み止めと湿布を出しときますと言う事になった。なんかこれも変な処置と言うか、こんなもんなんでしょうかね。こんなもん気休め意外の何物でもないと思うのだが。

発症した時に比べると確かに痛みは和らいできており、肩を動かした時に痛みを感じる稼働範囲は狭くなりつつあるのだが、最近首に凝りと背中、肩甲骨部に重みのようなモノを感じるようになってきただけに厄介である。それに寝返りを打ったりしたときにも痛みを感じるので、熟睡できない夜が続いているのも辛いかも知れない。


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