Diary 2006. 1
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1月1日 (日)  2006年がやってきた。

今日は午後から三輪神社と橿原神宮へ初詣?に行ってきた。ついでに箸墓とホケノ山にも寄ってきた。三輪神社では交通安全のお守りを、橿原神宮では破魔矢?って云うのかどうかわからんけど家内安全の矢を買ってきた。交通安全はともかく家内安全については家内が無いので何のご利益があるのか・・・。

昨年の正月は奄美で飲んだくれて部落内の神社にお参りしたのだが、今年は数年ぶりに本格的な初詣を済ませた。きっと何かエエことがあるハズである。

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1月2日 (月)  本日は

年賀状を買いに行ってから書いて投函した。
迷った末にXPのクリーンインストールを行った。
まだ、全てのアプリをインストールしたわけではないが、大筋において終了した。失敗した点はFeatherが見当たらず、MediaCruiseを使わざるを得なくなってしまった。
最後に、しょうもない事だが、昨年度の漫遊記から伊平屋ツアーだけを復活してアップした。その他は割愛、および中身をほかへ振り分けることにした。
ここ数日、日々更新が続いているので履歴を取っていないが、如何なものなんだろうか?

最後に、今日は懐かしい方からメールが届いた。興味がありそうなところへ転送しておいたが・・・


1月3日 (火)  ムシ

ムシ大行進などと言う番組が子供?のころ放送されていたのを思い出したが、最近はムシキングなるTV番組の影響で昆虫の輸入ビジネスが大流行らしい。
もっとも、植物防疫法の一部が改正され昆虫の輸入が可能になったのは前世紀(1999年)のことのようなので、最近という表現はふさわしくないようだ。恐ろしい話であるが、最近は価格競争が激しくなり、大量仕入れ、安値販売でないと輸入業者も食って行けないようである。

しかしなぁ・・・と思わざるを得ない。
輸出するほうも、輸入するほうも、これで良いのだろうか。

http://www.nies.go.jp/biodiversity/seminar/2001/2001oct2.html


1月4日 (水)  今日で

年末年始の休みも終了である。
が、明後日からスキーに行くのでまた休みである。
会社の方針発表会と言う言行不一致に対するある種の踏み絵をサボって良いのだろうか・・・

と、くだらんことは置いといて、WinXPをクリーンインストールしたついでに、Officeも入れてみた。そのまたついでに、MySQL用のODBCドライバも入れてみた。

手順は、サーバ側でアクセス対象となるデータベースを指定してユーザとホストを登録した。

grant all on tomb.* to puta1919@192.168.1.9 identified by 'password'; んな感じです。

クライアント側では、オリジナルのドライバと、euc→shift-jis変換用のドライバをインストールした。文字コード変換用のドライバとオリジナルのドライバとのバージョンの違うものを入れたが問題は無い様であった。

続けて、コンパネ、管理ツールからデータソースを選択しユーザーDNSタブ追加を選択、MySQL ODBC 3.51 Driver を選択し、あとは適当にやったらつながりました。

次にAccessを起動して、新規mdbを作成し、ファイルメニューの外部データの取り込み、テーブルのリンクを選択し、ファイル選択ダイアログが表示されたら、ファイルタイプをODBCに変更し、先ほど作成したユーザーDNSを指定すると、再度接続設定画面が表示されるので、適宜入力、オプションをクリックしEUC変換にチェックを入れて、OKクリックすると、リンク対象のテーブルが表示されるので、選択すれば無事終了。

このマシン環境では試していないが、リンクテーブルスタイルにしない場合は、ADOあたりで接続文字列にここで使ったデータソースを指定してやればOKのはずだ。

phpを使って入力するのもエエけど、自室からであれば、Accessを使うのが一番楽っぽいからな。

もう少し枝葉を思いついたら、どこぞのネタにします。

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1月5日 (木)  初出

であった。
いきなり寒い一日でも有った。明日はもっと寒くなるらしいが、明日の夜からスキーでもある。
果たして無事目的地へたどり着けるのか?心配である。数年前にほぼ24時間掛かってようやくたどり着いた記憶がある。それも2年連続でそんな目にあったように記憶している。
要は、高速道路が通行止めになるか、ならないかにすべて掛かっている。

from nx6120

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1月6日 (金)  いやな予感

がしますが、これからスキーに行ってきます。
行き先は白馬の五竜とおみです。

20060106-1.jpg



1月9日 (月)  大雪って・・・

先週の金曜日の夜から白馬へスキーに行って、無事本日帰宅した。出発する前は寒気団が南下しているとの予報だったので、最悪の事態も予想していたが、過去10年間のうち、もっとも早い部類に入るような所要時間で現地へ到着した。
復路もしかり、例年より2時間前後は早かったと思う。

確かに、雪の量は多く、土日と天候はもひとつだったが、積雪量は少なかったと思う。今日など、今年になって一番の晴天とのことであった。
そんな日が、帰る日に当たってしまったのも皮肉なものだが、仕方がないだろう。

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1月10日 (火)  三角縁神獣鏡について

ちょっと調べ物をしていたら、どんどん展開して行って面白い話題に行き当たってしまった。
個人的には、変なしがらみに囚われない、単純な発想は大好きである。が、凡てを知れば、単純な発想ができないこともまた事実であろうとも思う。
要は、情報公開と共有を前提にお互いに敬意を持った態度で研究に当たる真摯な行動が重要なのではないだろうか。


1月12日 (木)  セキュリティー

安全な通信というのが解りにくかったのは、通信内容そのものの安全性(暗号化などによる盗聴からのプロテクト)と通信者同志が間違いないことの確認という二つの要素を分けて考えることが出来ていなかったからではないだろうか。

別な表現をすれば、不正進入されるパターンをフィッシング詐欺に引っ掛かるパターンだと思う。
盗聴に関してはスパイウェアと言う事になる。

技術的にはさっぱり解らないが、要は何らかの手法で、通信を行うもの同志がお互いに意図した相手であることを確認した上で、お互いの意思を盗聴されても中身がわからないような方法で疎通することが出来ればそれが安全な通信と言う事になるのではないか。

そう考えてから、改めて、公開鍵を使った通信方式や証明書を使った通信に関する情報を掲載したサイトに記述されている内容を読むと、少しは理解できるような気もする。

The server's host key is not cached in the registry.
You have no guarantee that the server is the computer you think it is.
The server's rsa2 key fingerprint is *********
If you trust this host, hit Yes to add the key to
PuTTY's cache and carry on connecting.
If you want to carry on connecting just once, without adding the key to the
cache, hit No.
If you do not trust this host, hit Cancel to abandon the connection.


1月13日 (金)  POST と GET

をどうイメージしたら良いのか考えてみた。
いずれの場合もformか何かを利用してcgiにリクエストを送るのだが、GETの場合はURLに引数を付けて送るようやし、POSTの場合は・・・解らんな。

まぁ、市場の魚屋さんへおつかいでやってきた僕ちゃんが買い物するイメージで行けば、GETは購入したい魚を書いたメモを「これを下さい」と言ってオジサンに注文する場合。
POSTの場合はメモを「これをお願いします」と言って注文する場合。
ってな感じになるんやろか?

セキュリティーの面からもPOSTを使うほうが好ましいと書かれていることが多いような気がするのやけど、GETを使うメリットもそれなりにあるのだろう。


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