Diary 2006. 3
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3月1日 (水)  弥生三月・・・

生憎の雨模様の一日で、日中の気温も上がらず、朝より帰宅する時のほうが外気温が低かった。(ほんの1℃ですけど)
そんな時候にも関わらず、早咲きの桜があるようで、早くも満開である。これでも今年は寒かったので例年より遅れ気味とのことらしい。

当方の辺りでは4月の半ば頃に”造幣局の通り抜け”と呼ばれる遅咲きの桜を愛でる?イベントがあるが、なんと2ヶ月ほどの開きがあることになる。

これからは三寒四温で春に近づいていくが、爺さんにとってはうれしかったり悲しかったりである。

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3月2日 (木)  こだわり・・・

画像は醍醐寺の池の図解である。醍醐寺と言えば清洲や小田原で一夜城(小田原は違うか(笑))を築いた秀吉が築いた三宝院の庭園が有名である。
で、その庭園の池なのだが、今回、水を抜いて修復作業を行ったらしいが、その造りに通常の池と違うところが見つかったらしい。通常、池の縁は石が二段積みになっているものらしいが、画像にあるように、ここでは土の土台の上に一段積みになっているだけだったらしい。
解説では、”二段積みで思ったようなデザインにする作業は大変だが、一段目を土にすることで短時間で思い通りのデザインに仕上げることも可能であり、いかにも秀吉らしい”というようなコメントをされていたが、確かに水が入ってしまえば下のほうなんか見えへんからなぁ・・・。
そら、近くへ行って覗き込めば解るのかも知れんが、庭園でそんなことするヤツはおらんやろ。

いかにも秀吉らしいなぁ(と言っても秀吉がどんな人間なのか、調べたことは無いが)、と思うが、もひとつ共感する部分は少ないなぁとも思う。何時の時代も機転が利くことやスピードは大事やけど、それらが目的と言うか、それらを活かすことが目的であってはならないと思う。
ただ、準備だけはしとかんとアカンと思うけどね。特に仕事においては。

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3月3日 (金)  ようやく

ドル紙幣も紙幣らしくなってきたなぁ・・・というのが正直な感想である。以前の紙幣ってほんま人生ゲームのお金みたいな紙幣やったからね。
まぁ、紙幣に関してはたぶん日本の紙幣が一番手が込んでいるいると勝手に決め付けているのだが如何だろうか。
数回程度の渡航経験からなので、エエ加減なもんだが、多分間違いないと思う。
いままで印象に残っているのは、オーストラリアの色鮮やかな紙幣である。(間違ってたらゴメン)なんか漫画みたいな紙幣であった。紙幣としてではなく通貨として捉えた場合、サモアの通貨は何処でも両替してもらえなかった。今でもどこかを探せば当時(10年程前)で数千円分程度のサモアンダラー?があるはずだ。
変わった?国へ行くときは下手に現地通貨に両替するよりもドルにしておくほうが無難であることにこのとき気づいた。ちなみにタイの空港では円が使えたなぁ・・・。

話は画像と全然関係ないところへ飛んでしまったが、手の込んだ紙幣にするのはやっぱり偽造防止が目的なのだろう。世界通貨のドルが偽造されまくりと言うのも問題やろうからね。
(実際のところは知りません)

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3月4日 (土)  今日は・・・

まず、先週の続きで図書館もどきへ情報を仕入れに行ってきた。10:00ごろから16:00過ぎまで、サンドイッチを二つ食べた時間以外はそれなりにまともにやってました。
しかし、結果が伴うかどうか・・・お楽しみに。

帰宅してから、今日のオープン戦の結果を入力したら、エラーが出たので修正したついでに戦績を表示するようにしてみた。これで勝ゲーム、負けゲームともに発生したので、引き分けゲームが発生したときにエラーが無ければとりあえず完成かな?(出力結果が間違っていたらアカンけど、ここはとりあえず文法的にエラーが無いと負う意味)これはhttp://plastic.puta.mydns.jp/tigers/tigers_index.phpTigersの話でした。

夜は、スーパー銭湯へ行ってきた。
ちょっとぷかぷか海水に浮かぼうと思ったのだが、今日は女風呂になっていた・・・ムム残念。


3月5日 (日)  消化不良

今日は、地元の図書館から郷土の古墳に関する資料を借りてきた。測量図をスキャナで取り込んで、JWCADに読みこんで・・・でふと思ったのだが、読み込まれた画像ファイルのスケールはどうなっているのだろうか?いままでは比率だけを見ていたので、意識しなかったが・・・・

そういう意味でBC:CP:PDと言うのを考えたとき、6:1:2など比率で表されているが、これを測量図をスキャンしてPC上でシムを行うにはスケールを合わせる必要があるという事やな。

最近企画論にハマっているが、ちょっと整理してみる必要がありそうだ。

それとタイガースコーナーをほんの少し変更した。

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3月8日 (水)  飛行機・飛行機

1983年9月からもう20年以上も経つ。
大韓航空機が樺太上空?でソ連機に撃墜された日からである。
久しぶりにケーブルテレビを見ていたら、この事件に関する番組を放送していた。当時の状況を考えると、ちょっとしたミス(本当の原因は解らないが)が、大惨事を招く一例なのだろう。

そのころ地上波ではゼロ戦に関する番組を放送していた。こっちも見たかったのだが、完全に忘れていた。
そのうち再放送でもあるだろうが、たぶん気づかないだろう。

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3月11日 (土)  Gmax

いつぞや、Blenderなる3DCGをインストールした事を書いたが、結局、長さ指定?が出来ないようだったので、Gmaxをインストールした。
CFS2とも関連があるため、そっちの方の情報をいろいろ探して、プラグインなどもインストールしてみたが、どうも上手く行っていない様子である。夕食後にでもCFS2をインストールしてみるつもりだったのだが、Gmaxのチュートが全然進まず、イライラしていたので、インストールできなかった。

しっかし、なんで3DCGなんやろか?思いつきというか、何と言うか、あれもこれも手を出すのにも程がある。結局どれも不十分に終わってしまうのが目に見えているのだが・・・

太平洋で古墳でも飛ばしてみよか!

画像は私のビル(http://flightinfo.ens.ne.jp/sfs/で紹介されていたチュート)とGmax純正?のチュートで作成したサンプル。

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3月12日 (日)  空飛ぶ古墳

に備えて、数年ぶりにCFS2をインストールしてみた。ちょっとだけA6M2で飛んでみたが快調であった。
アドオン機体をインストールしてみたが、ほとんど使えなかった。
なんか特別なやり方でもあったのだろうか?・・・
とココまでは昨晩の深夜の話。

で、今日は朝からJWcadとGmaxを弄っていた。
もちろん目指すは表題であるが、なかなか先は遠いと思う。というか実現される可能性は低いと思う。
ひとまず、飛ばしたい古墳の正面図と側面図を測量図と測量結果を元に作成した。(資料は図書館で借りた)
それから、Gmaxで昨日のチュートの続きをやった。アレイを使ってスパイラルの階段を作成する手順がなかなか覚えられない。
それから、先ほど作成した古墳の正面図と側面図を参考?に後円部のみ作成した。三段築成の円墳が完成した。
あとは前方部を作成して合体させれば形状はOKである。そのためにをGmaxの修行を積む必要がある。
なので、当面はチュートを進めて行くつもりだ。

疲れたので、いつも以上に何を書いているのか解らんわ。

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3月13日 (月)  Gmax

昨日の続きを・・・と言ってもチュートではなく、古墳のほうであるが、前方部の一段目?を作成した。平面の形(台形)はチュートで学んだテーパーで作成した。Z方向のテーパーは頂点の座標を打ち込んで作成した。思ったより簡単に作成できたが、問題は合体作業である。
前方部の三段築成が完成したらそれらをグループ化したものと、後円部をグループ化したものとを合体させようと考えているが、位置決めをどうするか現時点では解らない。
明日行こうチュートを進めることで何らかのヒントを得ることができるかも知れない。

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3月14日 (火)  今日のGmax

今日は約二時間半かかって課題を完成できなかった。なんせチュートが英語やからそれを読むだけでも大変である。もっとも、挿絵を見て作業していると言うほうが正確だと思うのだが、それだけに、少しでも挿絵が見難かったりすると、大変である。
この画像の続きでは首を作成するのだが、チュートで選択することになっている不要な頂点が選択できずに手間取っている。
今日は疲れたのでこの変にしておこう。

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