Diary 2006. 4
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4月1日 (土)  予定通り

資料をゲットしに行って来た。
で、帰宅後それを元に作成したのだが、なんでコレだけの画を描くのに何時間もかかるのか・・・全く立体形状の把握が出来ない体たらくにはホンマあきれ返ってしますばかりである。

言い訳すれば、適当に想像しなから作図するので仕方が無い部分もあるのだが、手順がぐちゃぐちゃですわ。まぁ2級程度では話にならん。

明日はホームセンターで購入した粘土で遊んでみようと思う。

そうそう友史会から会員証と今月の例会の案内が送られてきた。ちょっと興味の有る時代を遡ることになるが、今月は正規会員になって初回なので参加しておこうと思う。

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4月2日 (日)  立体把握能力

今日も一日測量図の等高線とにらめっこしていたが、何も進展しなかった。
もう行燈山は止めようと何回思ったか・・・しかし、気が付いたらまた行燈山を見ている。

これは地図の見方も勉強せんとアカンのかも知れません。難しいというか解りにくい点は
1.行燈山が段築になっているのかどうかがわかり難い。
2.部分的に段築っぽく見えるのだが、千数百年前の土木建築物なのでボデーラインが乱れており、判断しにくい。
3.画像が鮮明でないので余計に見難い。
4.等高線と段築の関係はどう考えたら良いのか解らない。特に傾斜地に位置しているのもそれに輪を掛けているのか?
5.要するにアタマが悪い。

ってなところだろうか。
気が付いたら粘土遊びをするのを忘れていた。
エエ加減あきらめて渋谷に行くか?!


4月3日 (月)  これで堪忍

行燈山の平面図と側面図がとりあえず完成した。昨日の日記にもあるように、外形が崩れている部分があるので、個人的な感覚でかなり修正と言うか、補足を行った。なので、一般的に知られている形状と大きく違う可能性がある。

もう少し、調べたり、陪塚などを書き足して「行燈山古墳」のページに掲載したいと思う。
ヘボ図に関する説明(言い訳とも言う)はその折にでも記述することにする。

ひとまずホッとしたので・・・次は渋谷だ!

そうそう、行燈山は3Dには出来ません(今のGmaxの実力では)

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4月5日 (水)  国産豪華客船で世界一周

って、この船ドッグで火事になったヤツちゃうんかんぁ・・・と思ってたら、同じような事を考えてるヤツが職場に居た。というだけの話題です。

で、世界一周の料金ですが800万円から1000万円らしいです。当方の税込み収入で安いほうなら2年弱、高いほうなら2年強くらいに相当するだろうか。職場の同じようなヤツは「人生棒にふるんやったら行けるかなぁ」と申しておりました。

当方ならとっくに「棒に振ってるからそういう意味では行けるけどジェニがないなぁ・・・」と応えましたが、反応がありませんでした。

んっ?なんで!

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4月6日 (木)  かなりエエ加減だが

行燈山にその陪塚と櫛山古墳を付け加えてみた。実際の位置関係もほぼこの通りである。側面図も載せたいところなのだが、上手く表示できそうでないので隠している。できればgamxを使ってモデリング出来た時にはスクリーンショットになるが公開したいと思う。

しかし、ここ数日、行燈山、渋谷向山、箸墓と作図してきたが平面形状もさることながら、側面形状が結構気にかかる。衾田陵は多分なんとかなるとして、メスリ山と桜井茶臼山の資料をなんとか手に入れたいものである。

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4月7日 (金)  予想していたことだが

野球が始まると結構大変である。
中継は見たいし、本は読みたいし、Gmaxも触りたいし、そのためには下絵を描かんとアカンし、試合が終われば、結果をDBへ入力しとかんとアカンし、Torawikiも更新せんとアカンし・・・日中は有り余るほどのヒマがあるのだが、帰宅すると無茶苦茶忙しい。
このギャップは何なんだろうか?

一説には昔流行した窓際族やがな!と言う意見もあるが、個人的にはあろうことか、オマエラが窓際やんけ!と思っている。

なんかの本で読んだが、キチ○イは自分のことを決してキチ○イとは思わないそうである。反対に言えば、オレって変?と思えるうちは正常であるらしい。

話は変わるが、メキシコで新たなピラミッドが発見されたらしい。このピラミッドも考えたらエジプトとメキシコに同じようなお墓があるのも非常に興味深いことだと思うのだが・・・

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4月8日 (土)  予想に反して・・・

昨日の予定では本日は部屋に篭るつもりにしていたのだが、何故か朝から柳本へ出かけた。帰りに橿考研の博物館へ寄って資料を物色しようと思ったので二時間ばかりで行燈山、櫛山、西殿塚、東殿塚、下池山、黒塚をみて回った。帰宅後、撮影した画像の整理をしていると、相変わらず「抜け」はあったが、測量図と併用することでイメージが掴みやすい事がわかった。
予め測量図を準備してから古墳を巡ることなど、基本的には出来ないと思うが、準備できればそれを持参すれば現地で大いに役立つと思う。

それと、西殿塚であるが、下池山の墳頂に上ると全体が良く見渡せてグッドでした。

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4月9日 (日)  ほんまにエエ人材やなぁ・・・(つくづく)

もう今日は、金本デーである。
プレーに関しても、インタビューの内容に関しても、言いたいことは一杯あるけど、一言で言えばエエ人材やね〜としか言い様がない。広島もなんでこんな人材を放出するかなぁ・・・背に腹は代えれんを地で行ったとはまさに金本のFAによるタイガース入りだったのかも知れん。
星野さんもよう引っ張ってくれたことである。

日本全国の経営者も雇われ人も、よー考えなアカンことを改めて示してくれたような大記録達成であった。

オイ、そこの見栄ばっかり気にしてる出来損ないよ、生き方を改めろよ!
文句ばっかり言うて拗ねてるお前もじゃ!

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4月10日 (月)  PCネタ

今日は久々にPCネタを繰っていた。
正直、焼き直しの感もあるが、こんなもんやろ!と考えている。数日中にアップする予定でございます。


4月11日 (火)  ちょっと気になる・・・

奈良県の某所の風景なのだが、道路の上に家がある。仮に道路が公道だとした場合、その上空の所有権はどうなるのだろうか?
まさか、この路上の建築物が公のものとは考えにくいし・・・

二枚目の画像は江戸時代の「お陰参り」に関する資料らしいが、なぜ、お陰参りと言うかというのを始めて知った。
それは、この資料にあるように、「道中の皆様の支援のお陰でお伊勢様へお参りできた」と言う事に由来するらしい。

ちなみに当方が「お陰参り」と言う言葉を始めて聞いたのは、白土三平のアニメ「サスケ」の中でイワザルのセリフとして聞いたのがたぶん最初だと思う。

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