Diary 2007. 1
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1月3日 (水)  新しい年が始まりました

いよいよ2007年が始まりました。
インチキではありますがこの日記も足掛け3年目に突入です。
今年も、グチとボヤキが中心になるねやろなぁ・・・(と言うか、それしか無いやろっ!)

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1月4日 (木)  明日から

また仕事が始まる・・・という訳では無いが、頭の体操を兼ねてpostfixをリビルドしてみた。
と言うのも、OP25B対策でSMTP-AUTHが必要になったのだが、vineでプリインストール?されているpostfixではSMTP-AUTHを有効にしてコンパイルされていないからである。

もちろん、難しい事はまったく解らないのでグーぐる先生にお伺いを立てながら参考になるサイトのまんまにspecファイルなるものを編集したのだが、相変わらずの注意力散漫に老眼が重なってドエラい時間を消費してしまった。

リビルドが失敗しまくった原因は「スペース抜け」と言うありがちなミスでございました。
とりあえず、rpmパッケージ作成まではこぎつけたので、明晩にでもインストールしてみたいと思う。

ちなみに4つもパッケージを作成してしまいました。

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1月5日 (金)  昨日の続き・・・

リビルドしたpostfixはrpm -Uvhで無事インストールできた。(もちろん上書き、アップグレード)
サービスを停止せずに実行したので、一瞬焦ったが、勝手に処理してくれた。
その後、SMTP-AUTHが有効になるようにmain.cfを編集してからリロードしたが「warning: smtp_sasl_auth_enable is true, but SASL support is not compiled in」などと怒られることも無く起動してくれた。

それから3時間あまりイロイロいじくり、結果的には携帯へも送信できるようになったがもひとつスッキリしない。
まだまだ試行錯誤が必要そうである。

画像は、インストールしている時の様子。typoで怒られている点はご容赦下さい。笑

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1月6日 (土)  3年ぶりくらいで

年度方針発表会に出席した。
あまりにも中身が無く、途方もない法螺吹き大会だったので、しばらく敬遠していたのだが、何らかの進歩があるかなぁ・・・と期待したのだが、やっぱりそんな考えは甘かった。

中身はともかくとして、17:30ごろに5分ほどの休憩があったものの、14:00から18:00過ぎまでほぼノンストップ。とことん疲れました。

やっぱり、来年からは遠慮することにしようと思った。

その後、ちょっとした立食パーティーがあり、中締めで中座したものの、帰宅したのは21:30ごろ。
んな訳で、本日はPostfixのお勉強は無しとなりました。

ただ、ひとつだけ解ったことがある。
SMTP認証を利用したら25番ポートを利用してpostfixへメールを送信できたことである。
これはまだOP25Bが実施されていないからなのだろうか、それともそういうものなのだろうか?
ちなみに、587番も利用可能になっているのだが・・・


1月8日 (月)  ここ数日

Postfixに関する話題を書いたが、イロイロ弄くりながら漸く少しだけ解って?きたような気がする。

その1
SMTPサーバの機能には同一セグメント内のクライアントPCに対してのサーバ機能がある。
その2
また別セグメントにあるSMTPサーバから、もしくは別セグメントにあるSMTPサーバに対する中継機能もある。

この両者の違いを念頭においてweb上の情報は参考にすべきのようだ。

まぁ、今回は何もわからずに散々設定ファイルを弄くったり、あちこちにメールを出したりと傍迷惑の限りを尽くしたが、その甲斐?あって上記2点にうすうす感づくに至った。
で、何を学んだかと言いと、毎度の事ながら「じっくりマニュアルを読め」「下手な鉄砲はなんぼ撃っても当たりまへん」ってな事である。
その上、OP25Bとその実施状況をはっきり把握出来なかった事(上記内容を理解していなかったのでOP25Bそのものを理解出来ていなかったのは当然なのだが)も、下手な鉄砲を撃ち続けた原因になったと考えている。

昨晩など寝るつもりが2:00頃まで撃ち続けていた。アフォ丸出しである。爆

とりあえず、不正中継だけされないように
mynetworks_style = subnet
としてある。

あとはSMTP-AUTHも含めてぼちぼち試してみる予定である。

合掌。


1月9日 (火)  Pen4マシンの吸気用ファン

が、カラカラ異音を発していたので注油(CRC)してみた。
ファンのシールを半分だけ剥がしてシュツと一吹きしただけなのだが、ほとんど音がしなくなった。近くで耳を澄ますとキュルキュルというような音が僅かに聞こえるが、カラカラ音に比べると断然にマシである。

それから、ケースを開けて気づいたのだが、先日購入したマシンに搭載されている512MBのメモリモジュールは片面実装だったのに対し、2年ほど前に購入したマシンに搭載した512MBモジュール(確か15k円程度だったと思う)は両面実装であった。
4GB搭載も非現実的で無いのかも知れない。

Postfix絡み(かなり遠いが)のネタであるが、ちょっと遊びで会社からyahooのアカウントでメールが送信できるかテストしてみた。利用していないOEで試してみたのだがあっさりNGだった。わが社はいろんな意味で管理がアバウトなので、多分OCNのOP25Bに引っ掛かったのだろうと考えている。

左の画像が両面実装のメモリモジュール。(かなり解りにくいなぁ・・・)右が片面実装のモジュール。

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1月12日 (金)  ここ数日は

なんとなく気抜けした日々であった。
職場においても普段にまして気抜けしていた。状況としては気抜けしている場合では無いのだが・・・

Postfixは特に進展なし。
こちらも気抜け状態である。

世間を見ると、ホルムズ海峡で気抜けしたような原潜とタンカーの接触事故が発生しているが、国内では凶悪殺人事件が連発している。

和むところでは、井川クンが入団会見で棒読みした英語のメッセージだろう。まさしく中学生(小生)並みの発表であったが、マウンドでは本場の選手を相手にブイブイいわしてくれるだろう。

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1月17日 (水)  なんか

思いっきり気抜けしている。
世の中相変わらずやけど、オノレも相変わらずやし・・・


1月21日 (日)  VMware

なるものに挑戦?してみた。
ホストはWinXP Pro ゲストは一番最初のWin98である。
サウンドチップがYMF744なので音は出ないのかも知れないが、それ以外は特に問題なく動いているようである。

マシンは先日までメインで利用していたPen4 2.8GHz + i865 + mem 1024MB + RADEON9600Pro 128MB というスペックのものです。

debianもダウンロードしたので、こいつも入れてみるか?

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1月22日 (月)  YMF744では

音が出ないのかも知れないと昨日は書いたが、やっぱり設定ファイルの記述ミスであった。
sound.virtualDev = "es1371"
となっていたところを
sound.virtualDev = "sb16"
と書き換える事でうるさいくらいに音がでた。
それに気を良くして昔々のフライトシムを入れて見たのだが・・・

Fatal Error DirectDraw:Unable to set display to 800x600x16

と起こられてしまう。
DirectXのバージョンかなぁ?とも思い9.0cにアップしてみたが結果は変わらず。
dxdiagで診断してみると下左の画像のようにDirectXが有効になっていないようである。またまた設定が悪いのか、仮想マシンでは動かないのか・・・。
ネットワールドのFAQではhttp://www.networld.co.jp/vmware/tech/vid007.htmと書いてあるのだが、これはVMwareであってVMware Playerの事ではないのかも知れないし・・・。
まぁ、そのうち何かの拍子に解決するかも知れない。

ネットワークに関しては
ethernet0.connectionType = "nat"
としていたのを
ethernet0.connectionType = "bridged"
に変更することによって、ファイルサーバ(samba)にもアクセスできるようになった。
もちろん、ゲストOSであるwin98に設定したユーザーとパスワードはアクセスできるように設定してあるのは言うまでも無い。

そうそう、サウンドカードの設定について追記しておく。
イ設定をsb16に変更すると?プラグアンドプレイで認識してくれなくなるので、コンパネの新しいハードウェアの追加から認識させる必要があった。ドライバはwin98のCDを要求されたと思う。
それとフライトシムを入れる前にサイドワインダーのジョイスティック(USB)をインストールしたが、こちらはCDを要求される事はなかった。

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