Diary 2008. 5
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5月1日 (木)  暫定税率

復活してガソリン価格がまたもや高騰している。
どこぞの政治家が言うてたみたいやけど、暫定税率が期限切れになっても税額分の25.1円もガソリン価格は下がらんかったし、復活したら税額以上に価格が上がっている。これは一体どうした事なのだろうか。便乗値上げ以外の何者でもない。それもこの一ヶ月に二回も便乗で儲けてるんちゃう?

暫定税率が期限切れになって、ガソリン販売業者を支援するためになんちゃらかんちゃらと政府は言うてた見たいやけど、支援どころか税収不足を少しでも補うようにコイツらから税金を取れ!と思ってしまう。

中には、イヤイヤ。儲かっているとかいないとかではなく、資金繰りが・・・・と言うヤツも居てるかも知れんが、今日のニュースではガソリン価格が下がったことで販売量が大きく増加したと言ってたと書いておこう。

ガソリン価格を下げて、消費を促す方が、結果的に税収を増やすことになると思うのだが、どうなんだろうか。暫定税率にこだわる政治家達はしょせん既得権益にこだわる「族」共と、「風吹けば桶屋が儲かる」式発想が出来ないクズなのかも知れない。もちろん風が吹いたら必ず特定の桶屋が儲かるというなら話は別だろうと思うが・・・。

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5月2日 (金)  明日から

連休です。
今年は休みの並びが悪く、黄金週間の前半と呼ばれる部分もよーく考えたら、火曜日が祭日の普通の週と同じことでした。
なんとなく世間の風潮に騙されてしまいそうですが、中小零細にとっては得意先からのクレームの電話が掛かってこないだけの事です。


5月3日 (土)  連休スタート

ちゅうことですけど、とりあえず休みの土曜日を尾暗示スケジュールをこなしてから、漫遊記に先日の淡輪古墳巡りをアップした。
引き続き、先日の講演会の話をまとめるつもりだったのだが、野球中継を見たり、外出したりしているうちに第一日目が終了してしまった。

明日も天気はよさそうなので、玉手山へでも出かけてみようかと思う。夜は友人と銭湯へでも行ってから、そこらの居酒屋で一杯飲ろうと企んでいるのだがどうなることやら。

家人がどっかへ連れて行けとも言うてたけど、どないしようか?もう年寄りなので何があるか解らんところが恐ろしいです・・・。

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5月5日 (月)  昨日は

松岳山古墳と玉手山古墳群へ行って来た。
んで、今日は松岳山古墳のページを作成していた。もう完成したのであとはメニューに登録すればオッケーである。

玉手山古墳は惜しくも7号墳の近所まで行きながら回り損ねたのがちょっと悔しくもある。
せっかく地図を印刷して持参しているんやから、案内板から所在を地図に書き写しておくべきであった。次回からはそのへんに十分きを配りたいと思う。

しかし、ここへ来て普通の地図の欠点が見えてきた。それは等高線が入っていないので地形の凹凸が全くわからないのである。かといってカシミールの1:25,000では市街地の細かい道が載ってないし・・・。難しいところである。

まぁ、きっちり下調べをしてから訪問するべきなのだろう。それとコンパスが全然あきません。やっぱり高いヤツ(数千円するもの)でないと使い物にならんねんやろね。つくづくダイビング用コンパスが壊れていたのが痛いですわ。

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5月6日 (火)  とうとう連休も

おしまいである。
結局、外出したのは一日だけで他は篭りっきりであった。お陰?でネタを整理して2ページほどサイトに追加することが出来た。

まぁ、結構タイガースの調子がエエのも篭りっきりになる一因なのかも知れない。

そらそうと昨日夕刻にルータのアクセスランプがちかちか点滅し続けているのが気になって、ログをtailして見たら、何時ものごとくチベットで極悪非道の限りを尽くしている某国が管轄しているネットワーク内にあるマシンからの侵入の試みであった。23:30頃に就寝したのだが、まだそのときにも点滅してたので、今朝になってからログをlessしてみたら、なんと40時間近くに渡って侵入を試みていたようである。

全ての国民がそうでないのは百も承知であるが、役人と金持ちの腐り具合はおそらく日本の比では無いと思う。ちゅうことはその腐敗が末端にたっするのもこれまた然りちゅうことで・・・。

ほんまに地球上から無くなって欲しいものである。

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5月9日 (金)  連休が終わって

また、くだらん毎日が始まった。
しかし、メシを喰うためにはこの「くだらん事」が最も重要なことなのである。普通の人なら心血を注いでシャカリキになって働く必要があるのだろうが、当方の場合は・・・である。
その分、20年後はどうなっているやら。

ちゅうことで、個人的に20年後を予想してみた。
国民にidが振られて、資産も全てお上に管理されているような気がする。目的はもちろん税金の有効利用、と言っても広く薄く(でもないか)集めたカネを一部の人で山分けするため。に、個人資産を把握し、年金支給額を保有資産に合わせて可能な限りカットするためである。

まぁ、そこそこ資産のある人は一律5万円程度に減額されて、そこからさらに保険料を2万円くらい天引きされるような状況では無いだろうか。んで、資産の無い人には7万円から10万円くらいを支給し、そこからまた2万円くらいを保険料として天引きする。全く、やってられん時代であるが、その代わり、安楽死が認められていると思う。

安楽死に要する医療費には最も低価格なグレードのみが保険の適用対象であることは言うまでもない。



5月11日 (日)  再び馬見・・・

降水確率が30%を超えていたら参加しないつもりであったが、準備している内にその気になって、小雨が降っているにも係わらず、馬見古墳めぐりに参加した。
幸いなことに築山駅をスタートしたときには小雨が降り続いていたが、30分も経たないうちに尼は上がり、築山古墳を出発する頃には雨具の必要は無くなっていた。

今日の、馬見古墳めぐりは橿原考古学研究所の付属博物館で行われている春季特別展に関連するイベントでとして行われたので一般の方も参加されていた。(もっとも大半の人参加者がいつもお見かけする方々であったが)

今年の3月に個人で回ったところと同じところも回ったし、別のところも案内して頂いたが、やっぱり、資料があるのと、専門家の方の解説があるのはありがたい限りである。

んで、今日は道々歩きながら専門家の先生に質問したりしてみた。具体的な質問、ちゅうか性格的に単一なと言う方が正確か?、にはそれなりに解りやすい答えが返って来たし、いろんな要素が絡み合うような質問には、それなりの答えが返ってきた。エライ先生方でも解らんことは解らんねんね。「考古学ってエエ加減ですわ。」的なコメントも頂いた。

個人的にはこれらを糧に今後とも妄想を膨らませて行きたいと思う。

画像は巣山古墳の出島状遺構を撮影したものですが、撮影した場所が違うのでわかりにくいかも知れませんがディテールはともかく季節による雰囲気の違いを表現?したかったので並べて見ました。す。左は本日のもので、右が3月のものです。

やっぱり古墳めぐりは晩秋から早春ですなぁ。

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5月13日 (火)  ナガレ山古墳

ふと気づいたのだが、左の画像を見れば解るのだが、ナガレ山古墳にh括れ部付近に前夫部の墳頂へ続くのぼり口があったらしい。墳丘に新しい企画を採用するのは大王墓が最初なので、同時期の大王墓にも同じような施設が見られるのだろうか?

築図時期は5世紀初めとのことなので、この頃の大王墓となると仲津山か石津丘ミサンザイあたりになるのだが、この時期の古墳にしてはナガレ山は前方部の高さが低すぎると思うので、もう少し古い時期の大王墓に見られるのかも知れませんな。

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5月16日 (金)  沖縄の友人から

モズクが届いた。
昨年、生モズクを注文したところ時期はずれで塩漬けしかなく、生が手に入らなかったことを覚えていてくれたのである。量にしたら3kgくらいはあると思う。今日のところは幾つかに分けてすぐに食べないものは冷凍しておくことにした。

二杯酢で食べるのもエエし、歯ごたえのあるもののと混ぜてモズク丼も美味いし、味噌汁の具としてもイケルらしい。
明日が楽しみである。


5月18日 (日)  時間が・・・

あっと言う間に過ぎてしまう。
特に週末は瞬きする間も無いように感じる。ここ一ヶ月あまり、週末はずーっと出かけているので特にそう感じるのかも知れない。
なんやかんや言うてる内に、5月も終了し、6月になるとボチボチ蛍の季節である。
二三週間続けて、ボサーッと何もしない週末を過ごし、鋭気を蓄えてから昨年のリベンジを果たしたいと考えている。
今年はもう少したくさんの蛍を求めて少々不便な場所まで遠出する予定にしているが、出来るだけ人の少ないタイミングで出かけたいと思うので平日とか日曜日の夜などを狙っている。そうなると翌日の仕事に差し障りが出るので当然有給を利用することになるのだが、果たしてその甲斐があるのかどうか・・・。
有給そのものは次の有給リセット日まで完全週休二日制になるようなペースで利用しても、まだ、腐るほど残るので何の問題も無いのやけど、交通費がなぁ・・・。


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