Diary 2009. 12
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12月1日 (火)  出口調査

オマヌなON社では今後も収入の大幅減が期待されるので、2010年度からオノレの金使いを記録してみることにする。記録することで少しでも支出にブレーキが掛かれば有難い限りである。

んな訳で、今月から準備期間と言う意味合いで記録をスタートしたいと思う。ひとまずMSAccessで胡散臭い入れ物は作成した。テスト運用の状況から改善点などを探り、来年度からの本格運用に備える所存である。

ホンマにオマヌなON産業に未来は無い!

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12月3日 (木)  冬のボーナス

今年も冬のボーナスの時期がやってきた。今年は年始の方針発表会と言う名前のデマ大会で「給与カットをお願いしないといけないかも知れない」と発表があり、その月からいきなりカットが実施されると言う暴挙に始まり、通勤手当の一方的一部カット(特定の従業員対象)が行われるなど、「今年は普通に労働の対価を払いません」との意思表示とも取れる陰険な施策を体験しているので、よもや冬のボーナスが有るハズがないとは思っているが、半数以上の中小企業ではボーナスが支給されるようだ。

また、その平均額についても過去10年ほどの間に、我社で支給されたボーナスの支給額の平均よりより多いのには驚くと言うかなんと言うか・・・。

この辺りを考えると、今年はパートさん2名と先生と呼ばれるP社のOBを3名切ったので、カットされた数年分の昇給金額に相当する部分とあわせて金一封くらいはひょっとしたら支給されるかも知れない。まぁ、我社には短絡的なアフォ社員が大勢いるので、社長の陰湿な施策や、危機感、悲壮感だけを煽るインチキな発言の効果も相まって、喜び浮かれる輩も出て来るかも知れない。笑

まぁ、切ったP社OBを起用する、言い換えればムダな金を使うハメに陥った「根源」を断つことで年間1.5千万くらいの節約になり、従業員ひとりあたり年収30から40万くらいアップすると思うのだが・・・もちろん企業としての業務遂行にはほぼ影響が無いのは言うまでも無い。むしろ悪い影響が無くなるので効率がアップするかも知れない。爆

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12月6日 (日)  久しぶりに

近つ飛鳥博物館へ行ってきた。
四世紀の河内平野の集落と古墳に関する企画展の見学と同名の講演会が催されたからである。最近は桜井茶臼山が再調査されたり、纒向で巨大建築物の遺構が発見されたりと弥生時代の最後から古墳時代初頭にかけての話題が続けさまに提供されが、実はその後に続く4世紀は謎の時代とされている。

そんな4世紀の河内平野の集落と古墳に関して、八尾市立志紀図書館の米田先生と柏原市立歴史資料館の安村先生の講演を聴くことが出来た。米田先生の講演は主に土器から見た河内地域の集落と古墳に見られるヤマト政権との繋がりについて、安村先生は古墳から考察されるヤマト政権との繋がりから見た河内平野の集落の性格?についての講演であったと解釈しているのだが・・・まだ、頭の中が整理されていない。笑

安村先生の玉手山古墳群に関する私見は面白かった。学会では河内地域の在地豪族の共同墓域と言うのが定説らしいが、先生はそうではなく、ほぼ中央部の9号墳当たりは藤井寺近辺の勢力が造墓したもの、北の方の3,1号墳は大和川から北、中河内勢力が造墓したものではないかと仰っていた。

なんとなく、墓域と言うのは特定の系譜や集団で固定しているものであると、認識していたので、この考え方は非常に新鮮に感じた。結果だけを見ると共同墓域のように見えるが、積み重なった時間を考慮すると、造墓に適した地形にその時々にその地域で勢力を持った一族が造墓すると言うのはある意味当たり前ではある。

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12月9日 (水)  レッドスター、リタイヤ

突然の宣言にびっくりしました。タイガースにとって痛すぎる損失です。城島を獲得してセンターラインの強化に成功したと喜んでいたら、同じセンターラインから赤星が抜けることになるとは・・・

タイガースにも足の速い選手は平野、鳥谷、狩野などなど数人居てますが、走れる選手はと言うとほとんど皆無に等しい。狩野には多少の期待が持てるものの捕手では出番が無いし、そうなると走れる選手と言うのは無警戒の金本くらいかも知れない。皮肉なことに。笑

昨日、コロラドロッキーズから選手を獲得したとのニュースがロッキーズの公式サイトで発表されていたが、そのウラには「赤星引退」があったんやね。本当に残念です。

小さな体で、ケガしても休めへんし、ファンとしてはなんでもっと大事にしてくれへんかったんかなぁ・・・と思うのだが、これも彼の哲学ちゅうか美学なんやろうから仕方の無い事やろね。それにしても残念やわ。

さて、現状のままだと来季は機動力無し、長距離砲無し、リリーフ陣崩壊中のまま戦う事になる。来季こそは勝ちに行くハズだった真弓監督にとっては頭が痛いところだろうが、オマヌなフロントがどこまで現状改善できるか。現場指導者層の手腕も合わせて見ものである。

ToraWiKiと内容が全く重複しますが、それほど当方にとってはショッキングな出来事でした。

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12月10日 (木)  出費記録をつけて

10日が経った。総額では約2.500円なので、今のところ一日辺り250円程度である。まさに低所得者層ならではの金額になっているなぁ・・・と笑わざる得ないが、どんな内容になっているのかを層別の確認の意味も含めて集計してみた。出来ればパーセンテージなんかも計算して表示できたらウレシイですねぇ。チョコチョコっと試して見たいと思います。

今のところの予定では今月は駐車場の支払い、ネット関係の支払いや食費、カードの支払いなどもあるので最終的には少なくともあと100,000は必要かと・・・ナビの地図入れ替えは延期かな。来月はスキーがあるし、再来月は自動車保険に慶弔もあるし、会費もあったなぁ・・・。ひょっとしたら来年は車検やったかな?

う〜ん、マジで20年前の収入レベルに戻ってるだけにこれはヤバイです。

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12月12日 (土)  やっぱり年末は

出費がかさみますなぁ。
年賀状を買いに行ったついでに、会費を払い込んだり、駐車場代も振り込んだりしてると瞬く間に出費が増えてしまいました。
ヤケクソでナビの地図も更新の申し込みをしたので、またこれに19k円の追加出費があります。ただ、ひとまずこれで年内は大きな出費は終わりっぽいので一安心ですが、年明けから春先まで色々出費がかさんで来るので怖いです。

唯一の救いと言うか、気休めと言うか、思う壺に嵌っていると言うか、今年からカットされた賃金分を、あたかも経営が厳しい中、経営者の大きな度量でボーナスを支給してやるのだと恩着せがましい演説と共になんとなくボーナと言う名称に変更して返却してもらえそうなので、幾らかの補填にはなると期待している。贅沢でも無いのだが、希望を言えば、勝手に減額した交通費の差額もこの際、支払って頂きたいものである。

それと、P社の会長さんが来ると言う話し、なにやら経団連の予定の関係で延期になったらしい。まるで虐められっ子みたいにおちょくられてるのんとちゃいますかねぇ。そうだとしたら、腹いせに従業員を虐めるのは止めて下さい。

そうそう、支払い記録データベースに少し手を加えて、パーセンテージと総額を出るようにしてみた。これで暫く試してみるべし。

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12月14日 (月)  寒波来る

いよいよ冬本番!大寒波がやって来るようだ。
う〜ん、週末の例会はどうなることやら…寒いやろなぁ。

昨日図書館で借用した二上山博物館の図録「邪馬台国時代の摂津・河内・和泉と大和」に面白い論考を見つけた。奈良盆地東南部に存在する3世紀から4世紀にかけての初期の大王クラスの前方後円墳、具体的には箸中山、西殿塚、桜井茶臼山、メスリ山、行燈山、渋谷向山などの墳丘形状の違いについて、その理由は造墓集団の違いなどではなく、被葬者の社会集団としての違いに起因し、円筒埴輪と言う点から見た矛盾点?については、集団間での技術、あるいは人材供与であったと言う論である。墳丘の平面プランの違いが被葬者の性格を現している、言い換えれば「平面プランの違いに社会的な意味があるのではないか」と言う上田先生の論考(当方はそう理解したが…)に非常にロマンを感じた当方であるが、最近、と言うか当方が古墳に興味を持ち出してから研究対象として、この手の話題はマイナーなのか、岸本先生の講演以外、あまり触れる事が無かっただけに、2008年に発行された図録にこのような論考が掲載されたのはなにやら嬉しい限りである。

ともかく、まだ頭の中を整理し切れていないので、ぼちぼち整理して自分なりに解釈して見たいと思います。笑

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12月15日 (火)  古墳フェチ?の当方が言うのもアレだが

宮内庁長官の発言を巡って民主党と自民党が揉めて?いる。確かに役人の発言にも問題があるが、どいつもこいつも言語道断である。

天皇陛下とは日本国の誇りであり名誉であり神聖な存在なのである。そういう素晴らしい文化を維持する事こそが日本人の誇りでもあり、そういう国民によって支えられていてこそ、陛下の公務(こういう表現で良いのだろうか?)に意義があるのである。

結論から言って、欲ボケ政治家や自己満役人にはとっとこの世から去って頂きたい。鳩やんもこの件では思いっきり馬脚を現したのではないだろうか。それ以前に陛下との面談をネジ込んできた中国が畏れを知らぬエテ公並の破廉恥ぶりなのだが、例のメンタの報道官と言い、中国人と言うのはメンツばかりに拘ってまともな仕事も出来へんオマヌな経営者や管理職に良く似てますなぁ。

そう言う意味では全てを飲み込んで、笑顔でエテ公と面談された陛下こそが一番小柄なのにかかわらず一番度量のある大人物だと言う事になりまんな。

最後に、話はちと代わるが、社民党のババァと亀井の痴呆もなんとかならんのだろうか?ことさら、取り上げるマスコミもなぁ・・・

蛇足だったかな。

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12月16日 (水)  猪やん無残…

和歌山市で住民3名にケガを負わせた疑いで警官隊の追尾を受けていた猪が、警戒網は突破したものの、最後は南海電車の特急に轢かれて轢死した。この猪は和歌山市南部の名草山出身の猪と見られる。住民の話によると和歌山市内では時々猪が見かけられるため再発防止が必要ではないかとの事だった。

それにしても、猪やんも可哀想ですなぁ。数年前に奄美阿鉄の部落の中を流れる川で捕まえられたブヒーを思い出します。ちょっと目つきが悪く、凶暴だったのでペットにはならず人の胃袋に収まったんやろなぁ・・・。

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12月18日 (金)  長谷川強し!

長谷川穂積、強いなぁ。今日はちょっと手強そうな相手やったけど、4Rで仕留めてくれました。具志堅の13回防衛を破るまでまであと4回、彼ならやってくれるかも知れない。

話は全然変わるが、子供手当ての対象が2000万以下ですか…。さすがは政治家ですね。意味の無い条件を設けて、「無差別にばら撒いたのでは無い」とでも主張したいのでしょうか?
いっその事、子供手当てみたいなものはヤメにして、家庭が負担している塾通いなどの費用を低減するためにも、学校教育に力を入れたらエエのんとちゃいますかねぇ。そうすれば、家庭にとって、子供手当てくらいの効果は出るやろうし、教育の質も上がるし、費用は少なくて済むかも知れないし・・・

即効性が無いかぁ・・・。それなら矛盾するが、600万以下で借家住まいとかでどうやろね。
でも急がば回れやからなぁ。

先般話題になった、事業仕分けもこんな観点を持つことも大事なんとちゃいますかねぇ。ケチを付けるだけなら誰にでも出来ます。もっとも、事業仕分けの威儀は別のところにあったと思うけどね。笑

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