Diary 2010. 10
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10月1日 (金)  サイクリング

いつもの週末のように、掃除、洗濯を済ませたら9:30頃だったので、明日は天気が悪そうな事もあり、ちょいと近くまでサイクリングしてみた。どこへ行ったかと言うと東大阪の瓢箪山神社。なんでもここには地名の由来ともなった瓢箪山古墳(双円墳)があり、その上に神社の社が築かれているらしい。自宅からだと約30分くらいか、暑くも無く、寒くも無く半そででサイクリングするには丁度良い気候だった。

現地に着くと、何かこの季節に相応しい写真のネタは無いかいな?と見回してみたが良い被写体を見つける事は出来なかった。神社内をウロウロしてると、横穴式石室の羨道らしきところにお稲荷さんが祭られていた。案内板によると南側の墳丘の南端部には羨道部の天井石が露出しているらしいが、恥ずかしながら帰宅後に案内板を撮影した画像を見て気づくマヌケぶりで、それを見る事は出来なかった。ただ、南側の墳丘の周りも一周してみたがブロック塀と有刺鉄線に囲まれており、竹やぶになっている事もあり、墳丘外から見つける事ができたかどうか怪しいものである。

# などと自分自身に言い聞かせてみる。悲

瓢箪山神社に続いて、ここから少し山手にある東大阪市の郷土資料館を訪ねてみる事にした。事前に地図を見ていったつもりが、道を間違えてドエライ目にあった。標高差約110mをチャリンコで登れるとこまで登り、最後は押して上がったのだがそこに資料館は無かった。電柱の住所案内板を見ると資料館の場所が記載されており、尾根筋と言うか何と言うか解らんが、登る道を2本ほど間違えている事が判明した。

その上、住宅地とは言え、山道は平行移動する道は殆どないので標高差80mほど下り、そこからまた50mほど登るハメになった。流石に資料館に着いたときは口から心臓が飛び出そうなくらい息が上がっていた。もちろん汗など拭いても拭いても止まらんと言う悲惨な状態。いつぞや落語会のついでに東山の鹿ケ谷を訪ねた時の事を思いだした。

で、その資料館は山畑古墳群の中にあり、すぐ裏山?には幾つかの石室が残っていた。ここにも山畑22号墳なる双円墳があった。瓢箪山から山畑にかけては双円墳が多く存在するのかも知れない。これも興味のあるところ。さらに、資料館の玄関脇に直ぐ北の客坊山19号墳から出土したとされる竜山石製の組み合わせ式石棺の底石が展示されていた。今から思えば資料館の方に確認すれば良かったのだが、いくら古墳時代後期とは言え、大王の石棺に用いられた竜山石が群集墳に埋葬されるような人物の石棺材に使われるだろうか?機会かあれば何処かで誰かに質問して見たいと思う。

ちゅうことでかなり体力を消耗したので昼過ぎに帰宅して昼食を済ませた後は15:00頃まで昼寝しました。

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10月3日 (日)  アートフィルター?

某国営放送局で放映されていたドキュメンタリー番組でアートフィルターっぽい画像を見つけた。オリンパスE5のカタログみたいな感じ。最近、この手のものって流行なのか?

番組内容は中国が核実験に成功した前後の話で、「日本も核兵器を持つことを検討していた」と言う事に関するものだったのだが、個人的には核兵器を保有することの是非は別にして、政治家も官僚も頑張っていたんだなぁと言う印象を受けた。現在の政治家も官僚も同様に頑張っていてくれることを切に祈るばかりである。

中国の核実験や先日の尖閣諸島での狼藉、ひいては古代の政治的混乱による難民の半島経由での流入。良きにつけ悪しきにつけ中国とは腐れ縁なのである。まぁ、中国といっても、現在では相手にしてるのは共産党であるが中国四千年の歴史がそれをオーバーライドしているとすれば、そのうちの半分近くの年月を付き合ってきた隣国としては、もう少し上手く対応すべきなのかも知れない。もちろんそれは相手にも言えることだが。笑

話が変な方向へ・・・

ここだけの話、E5かD7000か悩むところである。

誰も見てないね。笑

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10月9日 (土)  ウソはアカンでauサポート

ウェブサイトのセキュリティーを高める手法として携帯電話の個体識別番号とそれの送信機能を利用している金融機関がある。で、その策を講じよと思い立ち、使用方法に関する説明を読んだところ、auはなんとなくデフォルトで送信に対応しているような表現がされていたが、「確認しろ」とも書いていたのでauのサポートに電話してみた。

もちろん、電話口に出ていただいたお嬢さんがそんな事に直ぐに答えられる訳は無いので「ちょいと調べます」と言う事になり、「何の設定も無く使えます」と言う回答を頂いたのだが、個体識別番号を送信すると言う事が少々気になったので、それは「送信しない設定にできるのか」と改めて確認したところ、再び「ちょいと調べます」と言う事になった。答えを待っている間、ふと気になってGoogle先生に聞いてみたところ、幾つかのサイトが引っ掛かった。で、上から二番目くらいに表示されたリンクをクリックした時に、お嬢さんが再度電話口に登場して「そんな設定は出来ません」と言う回答を頂いた。なんとなくおかしいなぁ?とも感じたが、先ほどのリンク先に答えがあると思い、「わかりました。お手数お掛けしました」と礼を言って丁重に受話器を置いた。

で、Googleに戻って少し調べると、「送信機能の設定方法」を記述したサイトを見つけた。そこに書いてある通りにやったら無事設定画面に辿り着けそうだった。辿り着けそうと言うのは、あと一歩のところでバッテリーが切れて電源断になったからである。笑

おそらく、auのサポートさんはジジイに余計な事は言わんほうがエエと言う判断やったんでしょうね。何かにつけて、少しだけ突っ込んで知りたがる当方にとっては残念でした。マイノリティーは斬り捨てやわ。やっぱり。哀。


10月13日 (水)  特に・・・

楽天のポイントが余っていたので数日前に栗の皮むき機、と言ってもハサミなんやけど、をゲットした。先週末に湯原温泉へ行った帰りに蒜山高原に立ち寄り、道端で栗、と言っても柴栗なんやけど、をゲットした。

本当はもっと普通?の栗が欲しかったんやけど、今回は皮むき機のテストがメインと言う事で我慢した。

お店のオバチャンに、美味いか?と聴くと、当たり前のように「美味いで」と還ってきたので大枚500円を投じた。帰宅後、早速皮むき機をテストしたところ、いとも簡単に皮を剥く事が出来た。刃の角度を加減することでいかようにも剥ける感じである。この「いかようにも」をどう解釈するかで「使いやすい」か「使いにくい」かに評価は分かれるだろう。

ま、個人的には「使いやすい」と言う評価になった。
まだまだこれから栗シーズンなので、活躍すること間違いなしだろう!

オマケの3枚目は蒜山高原、ジャージー牧場のコスモスでした。
秋狙いの写真が撮れるかと期待したが全然ダメでした。

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10月14日 (木)  夏日・・・

もう10月も半ばだと言うのに夏日が続いている。一昨日など27℃まで気温が上昇した。記憶違いでなければ今から30年ほど前、丁度この時期に今は倒産した某百貨店の配送センターでバイトしてるとき、たまたま寒気が入り込んだのだろうとは思うが寒さに震えた記憶がある。それが今では暖気?に汗するようになってしまったのだろうか?

個人的には寒いのは耐えられないので今の方が有難いのだが、世間一般ではイロイロと不都合の方が多いようである。とは言っても地球の長い歴史から見れば、もっと温暖だった時期もあるし、もっと低温だった時期もある。たしかに、人類が人為的に地球環境に加えた改変によって変化が著しくなったと言う事もあるだろうが、そんなもん大自然から見れば「風呂の屁」みたいなもんちゃうんやろか?

話は変わって、チリの鉱山に閉じ込められていた人が全員救出された。この事件を知った時は「絶望ちゃうん?」と思ったのだが、奇跡的に全員が救出された。当方なら二ヶ月も地下600mの暗闇で正気を保つ事など到底できない話である。彼等全員の忍耐力とリーダーが持つ人間性や信頼感に裏打ちされたの統率力には驚くばかりである。

我社の社長にスカウトしたいくらいだ。ヤス○がリーダーなら・・・全員穴ぐらの底で死体になっていたことは想像に難くない。

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10月17日 (日)  南河内サイクルツアー

昨日は太子町方面へサイクリングに行ってきた。河内源氏始祖の源頼信、頼義、義家三代の墓所から聖徳太子の墓所、推古ねーさんの墓所経由二子塚で縄かけ突起の無い家形石棺を見学し、石川の川原で弁当食べて、温泉に入って帰ってきた。

出かけたのが8:00頃、帰宅したのが18:00頃、約10時間、距離にして50kmくらい走りました。

今日はかなり疲れるかと思いましたが、それほどでもなかったので、いつも通り掃除、洗濯を済ませ、チャリンコも掃除し、空気を入れときました。

歳やから明日に「来る」かも知れませんな。笑

写真は左から「おまえにも毛があったのか」と二子塚の石棺と太子の廟所。そうそう、二子塚はこないだ訪れた瓢箪山古墳と同じく双円墳らしいです。東側のマウンドにも同じ様な石室と石棺があるらしいですが、見つけらませんでんした。真冬の草が枯れた時に行くべし!

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10月19日 (火)  チャン○ロ

難儀な国ですなぁ。半日デモ?若い人ばっかりみたいやけど、仕事無いのかな?それとも習一派に雇われた学生のアルバイトかな。いやいや共産党のエージェントかも知れんな。

それにしても他人の所有物をオレの物と因縁をつけての数々の嫌がらせ・・・

ヤク○以上の輩ぶりですな。奴ら風に言うなら「中国人は不法に地球上の一部を占拠している」と言うところか。

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10月23日 (土)  大台ケ原

ニュースで大台ケ原の紅葉が見ごろだと言うてたので見に行った。この時期は駐車場が混み合うとの事だったので、自宅を2:30に出て、途中で同行者を拾って、現地に着いたのが5:00頃。この時間帯ならまだまだ駐車スペースも一杯あり、何の問題もなかったが、仮眠後出発した8:00頃には駐車場はもうほぼ一杯になっていた。ちなみに気温は8℃と大阪の真冬並みであったが、思ったほど寒くは感じなかった。ただ、晴れと言う天気予報に反して一日中曇りでほとんどガスの中だったのは写真を撮るには最悪の条件であった。

歩いたコースは東大台ケ原のコースで日出ケ岳から正木峠、牛石ケ原、大蛇煤Aシオカラ谷を経てビジターセンターへ戻ってくる全長9kmのコース。日出ケ岳や大蛇狽ゥらの眺めは絶景らしいが、生憎の天候でそれを満喫することはできなかった。ただ、大蛇狽ナはほんの少しガスの晴れ間があったので数百分の一の景観を楽しむ事ができたのかも知れない。ただ、当方は高所恐怖症なので晴れたらここは苦手かも知れない。笑

途中で、ヘボイ写真を撮りながらゆっくり歩いて、シオカラ谷に着いたのが11:00前頃。ここで昼食を済ませると駐車場まで最後の登り坂。駐車場へ付いた時、同行者の万歩計は11500歩やったらしいです。その後、ビジターセンターと土産物店を覗いて駐車場を出発したのが13:00頃。

駐車場から暫くの間は駐車場に入りきれなかった車やバスが道路の両側に迷惑駐車をしているので大渋滞。片側は仕方ないとしても両側に止められると、新たに登ってくる車との履行が出来ずに・・・。

帰りに山鳩湯に入ろうと思ったが、前を行く車二台がその方向へ進んだので急遽中止してそのまま返って来ました。天候が悪かったので思ったような写真は撮れませんでしたが、腕ともども来季への課題としておきたいと思います。

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10月24日 (日)  第八回菓子屋寄席

本日のゲストは桂雀三郎さんの弟子雀五郎さんと桂紅雀さん。どちらも初めて聴かせて頂きました。

雀五郎さんのネタは何だったのでしょうか、初めて聴くネタでした。
サゲは凧の糸を買いに行かせた倅が財布の有り金はたいて凧糸買うてきた・・・ちゅうやつ。
ちょっと色の入ったシーンでの女性役?のところの身振りはなんとなく雀松さん風でした。笑

紅雀さんの勢いには一瞬、文華兄さんを思い出しました。笑
ただ、語りが進むに連つれてやっぱり故枝雀師匠の雰囲気が語り口に・・・。

で、紅雀さん、マクラが受けたのに気をよくして?マクラも延長戦に突入。そこから本編に入ったのですが始まったのは住吉駕篭。ええっ、これからこのネタやるの?時間オーバー間違いなしやん!と思ってたら、お袖さんの出番が終わったところで上手に切り上げはりました。
鬼殻焼き、鹿の子焼き、巻き焼き、焼き、焼き、焼き・・・。
最後に順番間違えましたね。笑
強烈なスポットライトを浴びて汗一杯の熱演ご苦労さまでした。
もうちょっと「抜けたら」ええのになぁ。精進してください。
今更ながら吉朝師匠の技が惜しまれます。

# そう言うたらメクラで吉弥さんを弄ってはりましたな。

こごろうさんは茶の湯を披露。マクラはJR東海道線新快速の椅子取りのヤツ。
いつも落語を聴いて関心するのがマクラ。ほんまに毎日の生活を良く見てはりますなぁ。注意力散漫な愚人には落語家など務まりません。ご本人は責任の無い仕事や!と仰ってましたが、愚人に愚人と笑かしながら引導を渡す技量はヘッポコ医者やパイロットより遙か上を行くなかなかのもんです。


次回は桜の花の咲く頃との事。
楽しみにしております。


10月25日 (月)  チャリ用ヘッドランプ

が壊れたのでアマゾンで新しいのを購入した。
ヘンなところをクリックしてプライム会員になっていたので送料は無料だった。笑
楽天でも同じ品物を検索したが少し高めだったので、このプライム入会ミスは案外正解だったのかも知れない。もっとも今後10ヶ月ほどの間にどれくらい利用するかによるのだが・・・。

で、ヘッドランプが壊れたと書いたが、本当はランプが壊れたのではなく、ランプをハンドルに取り付けるための樹脂製のホルダーが壊れたのである。もう少し正確に言うと、クランプ状にハンドルバーを挟み込んでネジで締め付けるのだが、締め付ける為のナットがホンの少し締め付けすぎた? ( そんな感覚は毛頭無いのだが ) 所為で、樹脂を貫通してホルダーがクランプとしての役目を果たさなくなってしまったのである。樹脂の裏側と表側で硬度が違うような感じなので樹脂の成型ミスで材質の硬さが不均一になっているのが原因なのかも知れない。間違いなく中国製だと思われる。爆

左の写真がそのブツなのだが、ランプの右側にあるのがホルダでちょっと光って見えているのが問題のナットである。貫通していたの引っ張りだして正規の位置に押し込んだが、もちろんもう使えない。

ランプそのものも横長なので、マイチャリのハンドル形状とマッチせず、上手く取り付かなったのでこれはこれで仕方ないと言うところでもある。

で、右の写真が今回購入したもの。
お値段は4.2k円もしたのでかなりのスグレモノだろうと期待している。キャットアイのHL-EL520と言うタイプで1500カンデラの明るさが有るらしい。1500カンデラと言うのがどの程度のものなのか解らないが、使っている電池が単四3本と単三4本なので前よりは明るいと思われる。

使用感などはまた後日にでも・・・。

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