Diary 2011. 5
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5月1日 (日)  やっとこさ・・・

黄金週間に突入して三日目。昨日、一昨日をようやく暖かさが本格的になってきた。毎年この時期にファンヒーターをお役御免にしているのだが、やっぱりその時期になると、寒い、暑いを繰り返していた天候もなんとなく“全般的に夏モード”ちゅう感じである。

そんな訳で、もう靴下を履いてるのも暑苦しくなってきたので、いよいよサンダルの出番でもある。昨年まで愛用していた安ものサンダルがパックリ逝ったので今日は午後から新しいのを調達に行ってきた。ネットで探せば安く買えたかもしれないし、他に安いのもあったのだが、“歳取ると派手なもの良いかぁ”ちゅうことで、お高めの\6,615のサンダルをゲットした。

これだけ奮発したんやから、5年は掃きたいと思うが、耐久性はどの程度か・・・。

明日は天候も回復しそうなので、本来なら今日行く筈だった今日とへ念仏狂言でも見に行こうと思う。夕方には帰宅せんとアカンので前編観賞とは行かないが、2時間くらいは観賞できると思う。

朝は早めに出てE5のテストも兼ねて・・・

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5月2日 (月)  念仏狂言

今日は雨の心配も無かったので昨日行く予定だった念仏狂言に行ってきた。もちろん念仏狂言だけでなく、E5の修理上がりのテスト撮影を兼ねて、と言うか、念仏狂言すらもそのターゲットとしての京都行きであった。

念仏狂言が始まるのが13:30からなので、午前中は適当に東山あたりでもブラき、その足で二条城へ向かう途中で昼飯でも食べて、丁度良いかな?と思っていたのだが、写真を撮りに行くときのいつものパターンで、全然時間が無く、二条城への移動は蹴上から地下鉄、その上、二条城も参拝できす、その上、昼飯も抜きと言う一日になった。

古墳巡りと写真撮影はやはりコンビニでパンと飲料水を予め購入して持ち歩いておくのがベストのようだ。笑

で、念仏狂言なのであるが、本日の演目は“桶取”と“船弁慶”と“花折”の3番であった。上演時間は各々1時間くらいなのだろう。今日は早めに帰宅する必要があったので、1,2番しか見物できなかったが、終わったのが15:20頃だった。

感想はと言うと、先輩のSさんに頂いた新聞に書いていた通り、予め内容を知っていないとなかなか楽しみ難いような気がした。無言劇なので所作ですべてを理解する必要があるが、初めての観賞では、それはなかなか難しいだけに、なおさらかも知れない。開演を待つ間に“神泉苑狂言のしおり”と言うものが販売されていたので、それを買ってほんの少しではあるが目を通してはいたのだが、最初の演目である“桶取”ではその効果は殆どなかった。一方、“船弁慶”の方は、ひょっとこのお面を被った船頭が抜群の演技を見せてくれた。たまたま真正面に位置するところに当方が座っていたのだが、その面を見ていると、そんなハズは無いのに表情が変わるのが感じられるような気がした。ひょっとこの面とは誠に味わいのある面である。いや、演者の精進の賜物なのだろう。

話を“神泉苑狂言のしおり”に戻すと、演目が30ほど紹介されている。その中には落語にも出てきたようなネタがちらほら見かける事ができる。恐らく、古典落語のネタには狂言や能などを元に生まれたものもあるのだろう。たしか船弁慶ちゅうのもあったハズである。

最後に、念仏狂言では写真撮影は禁止だった。厳密には“遠慮下さい”との事だったが、無言劇だけにシャッター音がなると無茶苦茶迷惑になると感じた。時々シャッターの音や携帯の音が聞えたのが非常に残念でした。

念仏狂言、是非また鑑賞したいです。

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5月3日 (火)  後二日かぁ・・・

こないだ始まったばかりと思っていた連休もあと二日を残すばかりである。本日は葛城方面へブラブラ行く予定になっていたのだが、ピーカンを所望されている同行者の提案で明日に変更した。昨日も書いたような気がするが、今年は本当に天気と予定が同期してくれない。今月にはいってからと言うもの、良い天気の日と予定のある日が見事に交互になっている。まぁ、交互になっているので問題が無いわけでは無いが、いちおうそれなりの予定は消化できているのが救いが。

んな訳で、今日は明日が予定になっていた、あるいは成るであろう事を少し片付けた。マズは昨日撮ってきた写真の整理。これにはそこそこ時間が掛かった。一応、簡単にまとめてサンプル画像とともに備忘録サイトにアップしておいた。ついでにブログの方も適当に更新しておいた。午後からは弦が折れたてボンドで修理したが、やっぱり使えなかった老眼鏡のスペアと言うか、あと釜を近所の100均へ仕入れに行った。プラッチック製の弦が折れると難儀なので、針金製の弦のものを探したが、丁度良い度数のものが無かったので仕方なく、プラッチック製のものにした。ちょいと前のものより幅が広めなので、折れ難いとは思うが、どれくらい使えるだろうか?

還ってきてから、チャリンコを掃除した。ガード下の駐輪場においてるので雨は掛からないのだが、流石にホコリで直ぐ汚れる。今の時期は通勤に利用するのでまだマシだが、入梅すると秋まで車通勤になるので、その間が盗難と共に少し心配である。

ま、今日はこんなとこかな。

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5月5日 (木)  連休も終わり

先月29日からの黄金週間も今日で終わりを告げた。東日本大震災と福島原発事故と言うとんでもない災禍に見舞われた方々にとってはそれどころでは無かったであろう。ひとり、のほほんと気儘にこの一週間を過ごした当方を許して欲しい。

個人的には特段の“コレや!”と言う要因も見当たらないような気がするのだが、ドル安に拍車が掛かっている。今は5/5の19:27であるが、80.00を割り込み79.94前後での取引となっている。先月初めに85.00を突破し、いよいよ米国の景気回復も本格化か?と思った矢先に反転し、その勢い止まるところ知らずの4週間である。ぼちぼち“介入”の二文字も囁かれるような予感が・・・。

ま、先の話はおいといて、この連休はどうも天候が悪かったイメージがある。実際、そこそこの雨が降ったのは5/1だけだったと思うが、その日を含めて比較的天候の良くない日と予定とがことごとく同期した上、黄砂の影響で本来ならピーカン青空満開となるところがどんよりとした日が続いたのがその原因だと思う。昨日も、予定では3日に出かけるはずだった御所市へ“葛城巡り”に出かけたが、午前中はそこそこ天気が良かったが、午後からは雲も広がり、結局青空を見るには至らなかった。皮肉な事に最終日の本日昼前後から青空が広がっていた。相当日頃の行いが悪いのだろうか?

ちゅうことで、気分的に天候には恵まれはしなかったが、イロイロとやるべき事ややりたい事が出来たので、それなりに充実した黄金週間だったと思う。今月から来月半ばに掛けて、イベントもそこそこあるし、新たに計画せんとあかんのもあるし、梅雨前の爽やかな季節を存分に楽しみたいと思う。

写真は御所市森脇付近から見た畝傍山。黄砂に霞んでいるのをどう捉えるか・・・。

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5月7日 (土)  急に暑なって来たなぁ・・・

なんか急に暑くなって来た。少し前まで寒いなぁ・・・と思う日があったと思うのだが、今日の昼間など半そで一枚で丁度良いくらいの陽気だった。まぁ暑いと言っても、これから梅雨が始まるまでが一番気候の良い時期でもある。カメラの調整も済んだことやし、“初夏”を撮ってみたいと思います。

話は全然変わるが、本日帰宅後、久しぶりにphpを弄った。トップページ他、各ページの右側に拙者が撮影した芸術を披露しているが、“芸術を指定”して表示できるように改造を施した。ホンの20〜30行くらいのスクリプトなのだが、ここのところほとんど弄った事が無かったので結構時間が掛かった。自己満足の世界ではあるが、表示の順番と言うのも重要なものである。

他は特に無いかな・・・。

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5月9日 (月)  レンズテスト

webから手に入れたフォーカステスト用のチャートを利用してレンズのテストをして見る事にした。難しい事は解らんけど、絞って撮る方が周辺まで解像すると言う事だったので、同じF値でも、レンズによって違うのかと言う事を確認するのが目的である。

今日のところは“どんなんかなぁ〜”ちゅう感じで適当に撮ってみたのだが、昼間に外光を利用して撮影すればもう少しキレイに撮れそうな感じである。

ま、殆ど今日のサンプルで問題ないと言うか、その程度で済む話のような気がせんでも無い・・・。

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5月12日 (木)  bounce or discard

メールログを見てたらウィルス付きのメールが送られて来てclamsmtpdがそれを隔離処理して、送信元へもバウンスしていた記録を見つけた。もちろんこれはこれで設定通りの処理なのだが、“今までスパムなども一度か二度しか着てないにも関わらず、なぜウィルス付きのメールが来たのか”と言う点と、バウンス処理したけど、もしこのメールが“送信者を偽装していたら”と言う点と、ウィルスメールを処理したらその旨のメールが届くはずなのに“それが届かない”と言う三点が少し気になった。

そこで、Google先生に尋ねてみたら、最初の疑問はオノレの日記にあった。おっ!と思った検索結果をクリックしたらなんと“この日記ページ”に辿り着いた。そこで見つけたのが今回の受取人に指定されたメールアドレス・・・。サンプルのつもりで書いたのだが、それを悪用されたんでしょうな。
よく言われる“example.comを使おう”などの理由の一つになっているのかも知れない。

二番目の懸念についてもやはり“正しい懸念”だった。偽装された人にとっては堪ったものでは無いようなので、こいつはclamsmtpd.confでディスカードする設定に変えておいた。

問題は三番目の懸念である。二番目の懸念を確認するためにダミーウィルスを使って実際にメールの送受信テストを行ってみたところ、設定変更前にテストした時はお知らせメールも、バウンスメールも送信されたのだが、

# これはこれで問題なんやけど・・・。

設定変更後、clamsmtpdとpostfixをリスタートさせた後のテストではお知らせメールが届かなくなった。clamsmtpdの設定をバウンスするように元に戻しても同じ結果・・・。まぁある意味、最初の結果に等しいので、最初の送受信テストの結果が変だった?と言えるのかも知れない。ともかく、実行しているシェルスクリプト単体で動作させたらどうなるかと思い、直接実行してみたら問題なくメール送信可能であった。

何やらよく解らないが、時間となったので続きは明日以降に考える事にした。


5月19日 (木)  基準値が変わる

天気予報を見てると良く耳にする言葉に“平年”と言うものがある。平年値とは過去30年間の平均値の事らしいが、昨日からその30年が直近の30年に変わったらしい。平年値と言うのが30年間の平均値であると言うのはすでに知っていたが、絶えず直近の30年間のデータを使っていると思っていたのだが、そうではなかったようです。

で、昨日からその“平年値”がどうなったと言うと、下の画像にあるように、例えば猛暑日の日数に関して言えば、平年の対象期間が更新されたことによって3.5日増える事になるようだ。その原因が人類の経済活動により排出された炭酸ガスが選択的に蓄積された事によるのかどうかは別にして、確実に気温が上昇傾向にある地域が存在するというのは確実なようです。

個人的には寒いより暖かい方が良いと思うんやけどねぇ・・・。

話は変わって、東大阪市と八尾市に跨る弥生時代の水田遺跡から人間の足跡に混じって日本最古のコウノトリの足跡が発掘されたらしい。銅鐸などに描かれた首の長い鳥は鶴と思われていたが、どうもコウノトリである蓋然性が高くなってきたらしい。

コウノトリの足跡の遺跡かぁ・・・見れるものなら見てみたい。

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5月23日 (月)  ニューマシンの素頂戴いたしました。

ここ一年ばかり、当方が学校を卒業して最初に就職した職場の方とのお付き合いが多くなっている。どっかに、その簡単な経緯を書いたような記憶もあるが、定かではない。ひょっとしたら、ボケが来てるのかも知れんな。

で、昨日はそのお方が恐ろしいニューマシンを自作為さったので、古いマシンのパーツを「無償で譲渡したるから取りに来い」と言う連絡があり、ノコノコと出かけて行った。もちろん、それ以外にも目的があったのだが、それについては時が来ればここに書く事になると思う。

で、そのパーツと言うのが、Core2 Quad Q6600 Stepping0 にメモリ4GB、VGAはGForce8800GTSと言う当方にしてはとんでもない代物。今年の夏にはボチボチ地デジ対応でi7 2600k搭載、メモリも満載にしたものに狙いをつけて、資金稼ぎを始めたところだったのだが、少々、古いとは言え、当方の用途から考えたら間違いなくオーバースペック。特にVGAなど、ここ数年チップセット内蔵のものしか使った事が無かっただけに、手にした時はその大きさに圧倒されてしまいました。

これで、中心部のパーツが手に入ったので、後は以前から懸案になっているモニタを買い換えて、電源とチューナーカードとディスクを買えばOKかな。DVDドライブは特にBDも必要ないので、使っていないLinuxマシンに搭載しているマルチドライブを流用したいと思う。資金に余裕があればメルコのNASでも導入して見たいと思います。

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5月28日 (土)  久々のPC弄りで疲れ果てる

今日は上( 6/23 )で頂戴したニューマシンの素を既存のケースにセットすべく、中身の引越しを行った。
概要は、サブとして待機中?のサーバ機の中身を別のケースに移し、サブのサーバ機として使っていたケースにニューマシンの素をセットアップすると言うもの。

ただ、ニューマシンの素に対応した電源が無いので、OSをインストールして使えるところまで持っていくと言う訳には行かないので、ひとまずはマザーとシステム用のHDDを ( RD-S303に入っていたseagateの340GBの転用 )セットし、後日の電源やチューナーカードなど周辺機器の入手時に備えるところまでである。

ちゅうことで、作業を開始したのが8:30ごろ、遅くとも“10:30から11:00には終わるやろ”と踏んでいたのだが、いざ作業を始めるとケースの中がホコリだらけだったり、適当に外したケーブル類のピンアサインなど確認する必要が出てきたりと作業が遅れる事この上なし。

ようやく、サブのサーバ機の中身を別のケースに移動し終え、引越しの済んだサブのサーバ機のケースを掃除し、ニューマシンの素をケースに取り付けようとしたら、なんとCPUクーラーの取り付け用レバーが電源ユニットに干渉してマザーがケースに収まらないと言う事態に至った。クーラを取り外し、180度回転させても見たが、こんどはチップセットの巨大なヒートシンクに干渉しNG。この時点ですでに2時間近く経過してたおり、かなり嫌気がさしてたこともあり、新たにケースを購入するか、ニューマシンの素を返却するかしようと思い、折角移動し終えた、サブマシンの素を元のケースに再度引っ越しし、不要になったケースと電源は廃棄することにした。

その後、部屋の掃除を済ませて時計をみると13:30になっていた。

昨晩の残りのゴーヤチャンプルで遅めの昼食を済ませると、早速ケースの物色。ところが、CPUクーラーの取り付けレバーがマザーの外側へ10mm程度はみ出ているので、その部分の干渉を確かめようとしてもなかなかweb上の画像では解り難い。これは現物を見るか、適当なケースを見つけて販売店かメーカーにでも問い合わせしてみるしか手は無さそうで、ますます嫌気が・・・。

で、夕方になってふと、思ったのがCPUクーラを180度ではなく90度回したら・・・と言う事。で、早速取り付け用の台座?のネジピッチを定規で測るとどうも縦横正方形で72mm程度だったので、これをマザーから取り外し ( これがまた壊れてるのかどうか解らんけど、裏側のビスがバラバラになっており作業し辛い事この上なし ) 90度回転させた上で、クーラーを取り付けると、大正解。ただ、この方向の取り付け方で良いのかどうか、調べたら解るのやろうけど、間違ってても壊れることは無いとの判断で邪魔臭い事はパス。

ともかくこれにて、ケースの選定に戸惑う事が無くなった訳でめでたし、めでたし。

あっ、サブのサーバ機のDVDマルチドライブを外して廃棄したCD-ROMドライブと交換しとかなあかん!
ちゅうことで、ゴソゴソごみ袋から回収してきました。作業は後日。

画像は左がオリジナル。レバーがはみ出てます。真ん中が90度回転。右はアップ。

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