Diary 2012. 1
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1月1日 (日)  金剛山で初日の出

一時は天候がどうなることかと心配したが午前中は天気も持ちそうとの予報に気をよくして行って来ました。生まれて始めての初日の出です。残念ながら山の端から太陽が顔を出す瞬間は雲に隠れて見れませんでしたが、数分後には雲の切れ間からほぼ全体を見る事か出来ました。今回はしんどい思いをして三脚を持って行ったのですが、展望台の手すりの方が三脚より高く使い物になりませんでした。そもそも今のカメラにはチャチすぎる三脚なので、今年は折りをみてマシなものに買い換えるかも知れません。ま、そんな話は別にして日の出の写真なんかどう撮ったらエエのかワカランので適当にシャッターを切りましたがこんなもんなんでしょうか。太陽を写すので当然の如く逆行に目がくらんでファインダー内の情報も見難いし、かといって液晶でみるには三脚が使えん以上しんどいもんがあるし…。

いずれにせよ、昨年は悉く悪天候に邪魔されましたが、今日は初日の出の瞬間は見れませんでしたがそれなりの日の出は見れたので今年はまずまず好スタートを切れたのかも知れません。今年一年、まずまずの天候に恵まれる事を期待したいと思います。んな訳で、この幸運を運んでくれたお礼に金剛山葛木神社では大枚50円のお賽銭を投入し、お礼を言上するとともに、アイゼンなしで無事帰り道を下れるよう金剛杖を購入しました。

ちゅうことで、今年最初のショットは千早園地展望台から撮った日の出と本日大活躍のヘッドライトと金剛杖。今後とも宜しくお願いしたします。

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1月3日 (火)  脚痛いわぁ

元旦の金剛山登山による筋肉痛が未だ続いている。と言うか昨日より今日の方が症状が悪化したようにも感じる。歳をとると筋肉痛が発生するのが遅くなると言うが、まさにその通りの事が起こっている。それにしても金剛山に登ることがそんなにハードだったのだろうか。登りに約1時間、くだりは40分くらいだったのでは無いかと思うのだが…。強いて言えば、滑り止めを持参しなかったので、6合目あたりより上ではかなり気を使って歩いていたのと、4〜5kgの荷物を持っていたのでそれらが原因なのかも知れない。

年末年始の休みもあと一日。この状況では筋肉痛の持ち越しは決定的である。それでなくても職場はビルの4階から5階程度の高さにあり、その建屋にはトイレが無いため1階まで降りて構内にあるトイレまでわざわざ出向く必要がある。その上、電力事情に名を借りた常識はずれの節電命令で倉庫を仕切っただけの事務所の中、特に北向きで雨漏りのする外壁向きに机を配置している席の足元は隙間風が吹き抜ける冷蔵庫状態である。

で、何が言いたいのかと言うと、そんだけ寒いのですぐにトイレに行きたくなるので、筋肉痛だと辛いなぁ…ちゅうこと。笑

それにしても、歳取ったんですなぁ。記憶にある限りちょっと歩いてこれほどの筋肉痛になったのは初めてです。それも坂道を登って、まぁ山登りという事かな、ケツがごく軽い筋肉痛になった記憶はあるが、ふくらはぎと前腿が痛くなったのはほんまに初めて。

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1月4日 (水)  DxO Optics Pro7.0

いまだに脚が痛い。朝起きて階段を降りる時は結構痛みを感じる。時間が経てばそうでも無いのだが…。一体いつまで続くのだろうか。

それはともかく、年末年始の休みも今日で終了。明日から仕事、と言うか通勤再開。いつもの事だが休みが終わるのはアッと言う間である。今日も朝から読書する予定だったのだが、ふとした事で現像ソフトの体験版をダウンロードして遊んでしまった。なんやかんやろ4〜5時間は弄くっていただろうか。ちょっと問題もあるがなかなか楽しいソフトである。当方なりの感想はインチキウィキに記録しておいた。今のところ今月一杯は\20,000と言うことなので、購入しても良いかなぁ…と考えている。当方は直ぐに写真が傾くのでその修正と露出補正やレンズ歪の除去、簡単なHDRまで利用できるので若干の問題はあるがなかなかのスグレものだと思う。ま、試用期間が一ヶ月あるのでアレコレと試して見たいと思う。

そんなわけで、本日の画像はレンズ歪のを除去し、傾き補正して、軽いHDRを掛けたサンプルとjpeg撮って出し。

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1月5日 (木)  始まりました

今日から仕事が…。
と言っても、明日行けば三連休やし、実質は来週10日からでしょうね。そう言うことで今日のところは軽く流しときました。笑

ただ、いつも感じることなのだが、一週間の休みがあったにも関わらず、一日出勤するだけで昨日まで休みやったことは忘れてしまう。筋肉痛もまだ完治してないものの、ほとんど気にならへんし、チャリンコ通勤はアカンかなとも思たけど、それも全く影響なし。

こういうのはどう考えるのが良いのでしょうか?


1月9日 (月)  SILKYPIX Developer Studio5

DxOに新たな難点が見つかったので、対抗馬として表題のソフトを試してみた。価格は30%程高くなるが、基本性能や使い勝手が良ければ許容範囲内である。こちらも試用期間が30日あるのだが、今日一日ゴソゴソ弄っていたので使い方にはだいぶ慣れた。ちゅうことで、SILKYで作成したHDRを軽〜く掛けたサンプルをば…

被写体は昨日は付き合った西国巡り27番の書写山円教寺。記憶では備中攻めの際、円教寺で勉学していた竹中半兵衛を秀吉が軍師として招いたエピソードがインプットされていたのだが、どうもインプットミスがメモリのアドレスが間違っていたようだ。

そう言えば、半兵衛は主君を諌めるため?に主君の居城岐阜城を簡単に落とし、それを主君 ( 斉藤義龍やったかな? ) に、あっさり返却したと言う逸話があったような…。で、それを聞きつけた信長が家臣にと言う事になったが、病弱な事もあり辞退したが、辞退しきれず、秀吉の与力 ( 秀吉の家臣では無く、信長の家臣と言う身分で、秀吉軍に出向 ) になった…。と言う顛末だったような記憶もある。と、言うことは円教寺のエピソードは小寺官兵衛 ( もう黒田を名乗ってたか?) のものかも知れない。いずれにせよ、同行者にウソを言ったので次に会うときに謝罪しておこう。笑

もっとも、この記憶もあやふやなので…。もうこの事には触れない方が正解なのかな。爆

まぁ、そんなこんなで正月休み直後の三連休も本日で終了。明日からいよいよ仕事が始まるという感じ。大した仕事無いし、大した仕事もしてないので、そっちは周りを見ながら程ほどにしといて、自分の事は自分のペースで頑張りましょう。ほんまに幾つになっても世の中勉強する事ばっかりですな。

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1月11日 (水)  My GDP

昨年末に2011年度の給料明細を整理してみた。非常識ではあるが、いままで給料明細など殆どチェックした事が無い。改めてチェックしてみると、「入社時に聞いた話と違う」と言う項目があった。また愚痴になるが、我が社では求人に際しても堂々と経営トップが「吹きまくる」のでかなり性質が悪いが、待遇面に変更があるのは当たり前の事やし、今の時勢を考えても全く不思議ではないと思う。

ただ、それならそれでちゃんとアナウンスが必要だと思うんですけどねぇ。ああ、そう言えば過去に一度だけアナウンスがありました。年始の年度方針発表会で「今年は給料カットをお願いする事があるかも知れない」と。で、その月の給料からカットがスタート…。呆れますわ。そう言うたら、今年は閏年なんですが、前回までの閏年はその他の年より休みが一日多かったので、我が社は年間勤務日数が決まっていると思っていたのですが、今年は勤務日数が一日増えてました。もちろんアナウンスなど有りません。社長も社長やけど、管理部長が( 派遣の方には失礼な言い方やけど ) 低レベルのDQN派遣労働者並やからねぇ。

ま、そんな訳で今年も給料明細の一覧表を作成し、しっかりチェックして行こうと思っとります。

話を大幅に戻すと、その成り行きで昨年の2010年と2011年の年収を比較すると2.13%ほどダウンしていた。ついでに、ここのところデフレなので実質的にはどうかと思い、デフレーターを調べてみたら予想数値でしたが、2011年は対前年比で-0.28%。

なんと、世間一般ではデフレでしたが、当方にとっては1.85%のインフレとなっていました。
おい、ド腐れ民主よ、おれだけ利子率上げてくれんか?どじょう野田、白川くんに頼んでくれ!


1月15日 (日)  貧乏ヒマなし

ふとたどり着いたサイトで紹介されていた本を図書館で借りた。読みやすさと内容の面白さで一気に読んでしまった。その上、株を始めたいなぁ…と言うてた知人が居てたのを思い出して、「この本読んでみい」とメールでアドバイスしてやった。かく言う当方も、ソコまで来た老後に備えて何かせんとアカンなぁと思っていたので、行動を起こすには非常に有益であったと思う。がしかし、反対にもう歳と取り過ぎていて今更…とも感じざるを得ない内容でもあった。この本が出版されたのが2005年だがらその頃に出会っていればまだギリギリ間に合ったのかも知れないが、もし出会っていたとしても、その頃には残念な事にそのような意識は無かったから、手に取る事はなかったと思う。

本のタイトルは「貧乏人のデイトレと金持ちのインベストメント」ちょこまかちょこまか動きまわって日銭を追いかける売買を繰り返すのでは無く、長い目でどっしり構えて長期的な成長に投資するべきである。と言うのが主旨だと思うが、何かにつけてこれはあてはまる事だと思う。最近歳をとってそんな事がすこしずつ解って来たように感じる。ま、残された時間は無いのでなんともならんけど、少しでも抵抗してみようかなとは思っている。20代から30代の人には是非興味を持って読んでもらいたい本だと思う。本文中に出てくる用語なども結構約に立つのではないだろうか。マクロ経済が解っていればより一層この本の面白さが味わえると思う。

話は変わるが、昨日は新年会であった。二十年来の趣味の集まりであるが、自営業の方から会社役員の方まで、ほぼ近い年齢層ばかり10人くらい集まった。基本的には下系のバカ話が多かったが、少しはまともな話もあった。集まった中に「これからは英語は当たり前で中国語が話せんとあかん」と子供には言うてるねんと言うメンバーが居た。他にも中国、東南アジア方面への出張の多いメンバーや、海外に新しい工場を作るなどと言うてるメンバーも居た。二次会で行った店など店員が中国人やし、お客も多くが中国人っぽかった。

なんか、今の職場に移って十数年になるが、職種や業種の違いなどいろいろ事情はあるだろうが、今の職場とは全く世界が違うように感じざるを得なかった。今の職場がこの先どうなるのか、経営陣がどんな成長戦略を持っているのか…。

この不安に打ち勝つ事は出来ないが、少しでも抵抗するように努力しようとこの歳にして感じた。

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1月22日 (日)  初落語会

昨日は今年初落語会に行ってきた。場所は大阪梅田の太融寺。こごろうの会である。ゲスト出演者が桂塩鯛師匠と言うこともあり、こらぁ大入りになるでぇと思い、開演一時間くらい前に行ったのですが、なんと並んで居たのは10人程度。いつもこの会は昼間の事が多いし、今日はお寺の西門が閉まってたし南門も木戸?が空いてるだけやったし、本坊もパッと見は閉まっているみたいやったし、ひょっとしたら時間間違えた!と勘違いして帰った人もおったりするのかな…。

ま、そんなことを考えているうちに開場し、開演時刻の18:30になる頃には追加の客席、と言っても上等のパイプ椅子ですが、も出るマズマズの入りに。

林家染吉くんの金明竹、パチンコから足抜けし、新境地を開いたこごろうさんが新たなチャレンジの第一歩?を記した花筏、ちょっとセーブ気味だった塩鯛師匠のぬか喜び、ここで珍しく中入りが入って、最後はこごろうさんの質屋蔵。十分に楽しませて頂いた2時間でした。これで1,800円は安いと思うけど、如何?

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1月24日 (火)  DxO Optics Pro7.2

残念な事に7.0では不具合があったので購入対象から外れかけていたが、その不具合に対応したVersion7.2が発表された。早速、ダウンロードして試してみたところ、見事に不具合は解消されていた。なんと行ってもレンズ歪を自動で補正してくれる機能が捨てがたいだけに、不具合が解消されとなれば「即買い」なんですが…。

ところが、残念なことにゴソゴソ弄っていたら、ChromaticAberration Execution Error なるエラーが発生して、作業中の画像が表示されなくなってしまった。一旦、他の画像を選択してから、再選択するとちゃんと読み込んでくれたし、現像も無事終了したのだが、ちょっと気になる。今日のところは同様の不具合が2〜3回発生し、いずれも、「他の画像を一旦選択し、元の画像を再選択する」と言う作業は一回で済んだので、許容範囲内かなぁ?と言う気はしたが、再選択を何回も繰り返す必要が出てくるとなると話は変わってくる。

あと数日、体験版が利用できるので不具合の発生頻度を確認したいと思う。まぁ、パソコンソフトなんで多少のトラブルは付き物ですからね。後はメーカーの対応次第と言うことで。


1月26日 (木)  なんじゃそりゃ。

昨年一年間、暑い寒いもガマンして、あれやこれやと金かけて、節約できた電気代が75k円とは…。それも、一番多くのムリを強いられたのは末端の給料の安い多くの従業員。金無い、金無い、始末、始末、無駄無くせ!と言うてる一部の奴らは「out of rule」で「non of my buisness」

ひたすら、オノレの判断で投資した金額の正当性を擁護するような内容ばかりを口にする。ま、当たり前の事やけど。笑

従業員が100人として一人当たりにしたら月額62.5円。そんなんでしんどい思いするんやったら、個人的に月額70円払って従来通りの電気使って、従来並に生産性上げたるけどねぇ。どうしても75k円が欲しいんやったら、マヌケの経営陣の報酬10%カットしたらええんちゃいますかね。一年で30年分くらい節約できると思いますけど。根拠はないですが。爆


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