Diary 2012. 2
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2月3日 (金)  寒っ!

と言うことです。
一昨日は電気温水器の湯が無くなって風呂へ入れんようになるわ…。寒さの所為でわやくちゃです。しかし、電気温水器ちゅうのはトータルでメリットあるのかねぇ?私ややっぱりガスが好きです。

原発止めてガスで発電した電気で湯を沸かすのと、ガスをそのまま利用して湯を沸かすのとでは、間に余計な処理が入るのでそこでロスするエネルギーがかなりあると思います。オール電化なんか、原発前提の商売やからねぇ。

原発の稼動に反対しているアホ共はどう言う了見してるんやろ?それに、福井県の副知事はどないしてるんやろ?ストレステスト合格に喜んでるかも知れんな?ひょっとして、もう金取ったのか?

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2月5日 (日)  コラ!MS

といってもMicroSoftではなくMorningStarの方である。

働き始めてからの夢であった「年金生活」がまさに夢に終わりそうな昨今。今さらではあるが少ない元手を少しでも増やすべく投資などはどうかと考えている。そのひとつとして流行の投信があるんやけど、これまた商品の説明である目論見書や運用実績を見ても何が書いてあるのかほとんわからない。先日も、日経の一面に投信の配当金に関するニュースが載っていたが、あれも説明が解り難い事に起因するのだと思う。

個人的にはそれなら自分で調べたら?とも思うのだが、丸腰で銀行や証券会社の窓口で聞いても商品の説明はしてくれるけど、それを理解する元である経済の事や専門用語については解ったような解らん様な答えしか返って来んから結局理解できない。それならじっくりネットで検索したり、本を読んだり下調べした上で窓口に行って話しを聞けば良いのだろうが、なかなか忙しくて…

ま、そんなことは理由にならんわな。ちゅうか、最低限それくらいの時間は投資せんと…と言うことか。

そこで、風邪気味の体調をおしていろいろと調べ物をしていたのだが、その中に「インカムゲインレシオ」と言うものがあった。名前からして何に対する利子収入の割合である事は想像できるんやけど、何に対してかというと、分配金額÷配当等収益(費用控除後)と書いてある。まさに先日の日経の記事そのものの内容である。

で、某ファンドに関して「相対的に低いインカムゲインレシオに留意]
と言うことで、インカムゲインレシオ(分配金額÷配当等収益(費用控除後))は2〜3倍程度で推移しており云々と書いてある。配当の原資は何なんでしょう?と言う疑問は残るけど、まぁこれはコレとして置いときます。

で、さらにGoogle先生に「インカムゲインレシオ」でお尋ねし、示されたURIにあったのが

20%以上の高い分配金利回りは 中略
「インカムゲインレシオ」とは、配当等の収益(経費控除後)÷分配金の額で計算される。

ん?2〜3倍と20%では全然ちゃうがな?と思い両者を良く見ると分母と分子が入れかわってる。オイオイなんちゅう指標やねんちゅうか、そんなん有りかいなと思い、誰が言うとるねんと思ってみたらどっちもMSやったという話。(後者はMSのサイトでは無いですが、MSの代表取締役の方の発言です)


なんちゅうかねぇ…

前者のURL
ttp://www.morningstar.co.jp/FundData/Analysis.do?fnc=2003041801

後者のURL
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1013&f=column_1013_007.shtml


2月8日 (水)  生ボトルネック

昨日はウン十年ぶりくらいでコンサートに行ってきた。ブッチ・トラックスの甥のデレク・トラックスと彼の嫁のテデスキー・バンドのライブである。残念ながら彼または彼等のアルバムは持って無いので下準備?は何も無かったのだが、それでも十分楽しむ事ができた。ただ、yuo tubeなどで見たデレク・トラックスのギターはかなりハードなものがあったので、それを全面的にフューチャーしてくるのかなと思っていたが彼自身は意外に控えめで、バンドの一員に徹していたように見えた。

ま、テデスキー・トラックス・バンドなので、嫁の権限の方が強いのかも知れない。そう言うたら、嫁のボーカルはyou tube で見たものよりズッと迫力があったし、ギターも目一杯気味でしたがなかなかでした。時折、ひざをコキッと曲げる仕草がなかなか可愛らしかったです。そう言うたら衣装も田舎のおねーちゃん風でよかったですし、タプタプ気味の二の腕もなかなか…米国人らしい!

で、デレクのギターの方なんですが、Gibson SGがかっこよかったぁ。もちろんプレーも良かった。いまどきシールド使ってるところが良かった。ハードな曲でのプレーも良かったけど、カントリーブルースっぽい曲( 確か3曲目 ) で聞かせてくれた美しいフレーズが良かったぁ。彼の性格かも知れんけど、控えめなところが良かったぁ。

ベースのあんちゃんも、バックコーラス?のあんちゃんも、特に手拍子のタイミングを外した向かって右側にいてたファルセットのキレイなあんちゃんも良かった。ホーンセクションも良かった。テナーサックスも良かったし、トランペットも良かったし、トロンボーンも良かった。

おっと、ボーキーのあんちゃんも良かった。しょっぱなからフューチャーされてたし、ひょっとしたら影のボスかぁ?そう言えばスピーカーの中でグルグル回ってたけど、アレってレスリースピーカーやったんでしょうかね?そんな風な音は聞こえんかったですけど…。

いずれにせよ、聞いたことある曲や知ってる曲を交えて、アンコールを含め、約150分の熱演を堪能させて頂きました。テデスキー姉さん、「道路でやろうじゃいか」はマズイんちゃいますか?

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2月10日 (金)  情けない…

yum updateした。phpとsquirrelmailとopensslが更新された。早速、webmailにアクセスすると画面上のメニューのようなところしか表示されない。設定内容が上書きされたのか ( 未だかってそんな事が有ったためしも無いのに ) と思い、内容を確認したところ、どこも変わっていない。少し前、phpのバージョンを5.3に上げたときにいくつかのスクリプトが動かなくなったのがトラウマになっていたのか、短絡的、それも変則的?にsquirrelmailをダウングレードしてみた。

すると、今度はログイン画面すら表示されなくなった。apacheのエラーログを見ると

PHP Fatal error: Call to undefined function getDayAbrv() in /usr/share/squirrelmail/src/left_main.php on line 385, referer:

PHP Fatal error: Call to undefined function sqgetGlobalVar() in /usr/share/squirrelmail/functions/strings.php on line 215

PHP Fatal error: Call to undefined function getTimeStamp() in /usr/share/squirrelmail/functions/imap_messages.php on line 697, referer:

とかが、吐き出されてる。早速Google先生に尋ねてみると、どうもプラグインが関係してそうだったので、ひとつずつ無効にしながら試してみる事にした。で、最初にsquirrelspellと言うプラグインを無効にして試したところ見事不具合が解消された。

よっしゃ!と思い、再びyumでsquirrelmailをアップグレードし、wabmailへアクセスするとまたもやメニューのところしか表示されない。

オイオイひょっとして…

/etc/init.d/httpd reload

これで全て解決しました。危うくsquirrelspellは冤罪で無期懲役になるところでした。
ボクには裁判官は務まらんな。

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2月14日 (火)  そら知ってるわな。

2011/12/28の日記にふと閃いた?Back In The USSRの歌詞について書いたけど、どれくらいの人が気付いてるかなと思い曲名そのものでググってみた。当然、引っかかった中にはウィキペディアも有ったので覗いてみたら、やっぱり思った通りで、グルジアのパロディーだった。ただ、残念な事?にこのパロディーを思いついたのはBeachBoysのマイク ラヴのアイデアだったらしい。てっきりあの4人組みならこれくらいは朝飯前と思っていたのだがそうでは無かったようだ。笑

ただ、対訳したサイトもいくつか見たが、知ってか知らずか、グルジアでなくジョージアと訳してるところも有りました。

グルジアとジョージア、最初に殖民した人々の中にグルジアと縁のある人々が多かったとか、歴史的に何らかの繋がりがあるのだろうか?


2月15日 (水)  どっちが得か?

日銀がデフレ脱却へインフレ目標の設定と一段の金融緩和実施を発表した。その影響で株価や為替も好転している。ネットでニュースを見ていると、短期筋がごそごそ動いているようで、実需のほうではそないに動きは無いらしい。

一部には、国債購入基金の総額を10兆円増額した事と実際にそれだけの国債を購入する事とは別物であるとの厳しい見方もあった。

まぁ、問題はインフレであろうが、デフレであろうが、実質賃金の減少がどちらの方が少ないかと言うことである。我社の経営方針は口先はともかく、ひたすらガマンである。備中高松城の如く決死の篭城戦、但し、毛利が援軍に来るわけでもないので、スターリングラードの消耗戦?みたいなもんかも知れない。

昨年のデフレーターは確か-1.6%。当方の収入は前年比で-2.6%程度。デフレによる物価低下を上回る賃金の下落率である。果たしてこの数字が日銀が目標とするところの1%となった時にどうなるのか。残念ながらマクロ的には成長しても、負け組み産業内の負け組み企業に属する我社がそこに入らない事は火を見るより明らかに思える。

そう言うことで、私はデフレの方がエエですわ。但し、経済が成長して国庫に金が入ってそれが年金に回るんやったらインフレもエエかなっ?とは思う。


2月17日 (金)  最後の寒波?

寒いですなぁ。今日も一日寒かった。
明日はもっと寒くなるらしい。最低気温は氷点下、雪もちらつくらしい。こんな寒気が来てる時に今週はじめのように四国沖を低気圧が通過したら間違い無く大雪やったのに。
今回は低気圧が無いのでどれほど雪が降るか判らんけど、ちょっと雪を期待している当方にとっては残念である。もちろん寒いのは大嫌いなんやけど、雪が降ろうが降ろまいが、寒いことに変わりは無い訳で、それなら週末のタイミングでちょっと積もってくれたら…というところである。

話は全然変わるけど、ここのところ仕事にあぶれているので職場では終日パソコンで遊んでいる。とは言ってもネットサーフィンでエロサイトばかり見てる訳にもいかんので、サーバからデータを引っ張りだして遊んでいるのだが、ちと興味が湧いて自宅で使用しているapacheとphpを使ってみた。いずれもlinux上のものと若干違うかったり、マシンがシンクライアントやったりするので制限があり少々てこずったが、なんとか動かせるところまでは漕ぎ着けた。

んで、初めてクラスの継承というのを試してみたんですけど便利ですなぁ。Access VBAでクラスを利用して再起処理が出来たときも感激しましたけど、今回はもっと感激したような気がする。ホンマに便利と言うか、これが無いとクラスの意味が無い?ような気がした次第です。

# 正直、クラスの意味なんて「便利やっ」という程度にしか理解してないんやけど…

自宅のスクリプトも綺麗に整理しましょうかねぇ?


2月18日 (土)  得したけどなんか後味悪い…

先日、クレジット会社から郵便が届いた。もう入会して30年近くなるが、その間利用したのは恐らく1〜2回程度だろう。何回か解約しようとおもいつつズルズルそのままになっている。この時期に届くものと言うたら年会費引き落としの案内くらいである。そう思って封を開けたらなんと振込み用紙が出てきた。スワ何事かと思ってよく見たら、年会費の支払い請求だった。

一瞬何?と思ったが、昨年、某銀行の某支店の口座を廃止したのをすっかり忘れていた。これはなにかの思し召しに違いない。これを機会に退会しようとと思ったのが一週間ばかり前。その後、すっかり忘れていたのを本日銀行へ行ってふと思い出した。

帰宅後、早速クレジット会社に連絡を入れ、退会手続きを取った。恐らくその中で年会費の話も出るだろうと思ったので、ダメ元で月割でも持ち出して見るつもりだった。

で、案の定、その話になったのだが、これまた案の定、月割りなんか出来る訳がない。高々千数百円の事なのでどうって事は無いのだが、また銀行かコンビにまで出かけんとあかんのが邪魔くさい。自分で自分がイヤになったが「もし払わんかったらどうなるのん?」と尋ねてみたら、「ちょっとまっててね」と言うことになり十秒ほどの保留の後、振込用紙は破棄してくださいと言うことになりました。

なんか思いがけない展開にビックリしましたが、使わなくなったカードは磁気ストライプ部のICチップのところにハサミを入れて破棄してくださいとのおねーさんの暖かい言葉と共に無事退会処理が終了しました。

寒空の中、また銀行へ出かける鬱陶しさと千数百円との引き換えにちょっと悪い気分を味わいました。
こんな事してたらアカンわなぁ…。


2月26日 (日)  こうして事故は起こる

最近はいろんな事がインターネットで出来る便利な時代になった。それだけにイロイロな問題も頻発している。技術的な事はまったく判らないがコンピュータウィルスやSQLインジェクションなどによってデータが改ざんされたり、消去されたりする被害が発生しているらしい。それらの原因、攻撃者が目を付けるとこは、プログラム作成者のちょっとした油断、「想定外」にあると何処かで読んだか、聞いたかした事がある。

コンピューターウィルスの様な物騒な話では無いが、これは「想定外の発生」による事故やなぁという出来事が発生した。

一ヶ月ほど前、友人にある本と読めと言われて図書館の蔵書を調べると貸し出し中で既に別の予約が二件ほど入っていたが、とりあえず予約を入れて置いた。その後、二日ほど前にまたもや知人からある本を読めと言われ、それを調べると貸し出し可能だったので予約を入れて置いた。

当方が暮らす公共団体の図書館では予約などがネット経由で出来るようになっており、準備が出来たらメールで知らせてくれる。これまでも何度も利用しており、これは便利でエエなぁと感じていた。ところが、今回は少しばかり事情が違った。その事情とは…

1.著者の姓が同じだった。
2.恥ずかしながら「読め」といわれた本なので題名などはっきり覚えていなかった。どっちみち準備できたらメールが来るのでその必要は無いだろうとタカをくくっていた。
3.最初に予約した本の順番が回ってくるのは3月やろうと勝手に計算していた。
4.予約した本を受け取る場所が別々の場所だった。
5.たまたま同じタイミングで準備が出来た。
6.図書館のシステムとして、予約完了メールは一日に二回なのでそれぞれの連絡の間に準備できた場合はその件数に係わらずメールは一通だけである。
7.その所為かどうかわからないが、準備完了メールに「本の題名」や「どこに準備できたか」などの情報は書かれておらず、内容確認用のサイトへのリンクが書かれている。
8.なんと言っても、今まで複数の予約をした事が無かったので、本の題名や受け取り場所など気にする必要が無かった。

とまぁ、こんな条件が重なって、二番目に予約した本を受け取りに行ったつもりが、こんな題名やったかなぁ?と思いながら最初に予約した本を借りて帰り、読み終えて、友人に感想文でも送ったろうと思って、初めて違う本であった事に気付き、アレ、直ぐに貸し出し可能やった二番目の本はどうなったん?と図書館のwebサイトで調べたところ、先ほど引き取りに行ったのと別の図書館で準備完了している事が判った次第。

実は、上の6や7は調べる過程で判明した事やねんけど、これってどうなんでしょうかね。
確かに準備完了メールを見たら「内容はリンク先で確認しろ」とは書いてあるけど、なんでもネットで処理できるようになったこのご時世でこのサービス内容はお世辞にも「良い」とは言えんなぁと感じた。

予約を入れる時に入力した本の題名や、どこで準備するかとか、連絡をどうするかとかはデータベースに入力されてるんやろうからその辺りは簡単にメールに反映できると思うんやけどねぇ。やる気になったら半日くらいで出来ませんか?

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