Diary 2013. 2
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2月1日 (金)  温い!

今日から2月がスタート。暦の上では明後日が節分なので来週からは春になるのだが、実際は一年でもっとも寒い時期。

にも関わらず、本日から明日にかけては接近中の低気圧の影響で南風が吹き込み気温が急上昇。個人的には有り難いことなのだが、低気圧と言うのが気に入らん。

明日は梅田でちょいとしたセミナーを受けてから城東貨物線の赤川鉄橋へ写真でも撮りに行こうと思っていたのに…。明日の明け方には雨も上がるとの事だが、やっぱり青空が欲しいもんねぇ。

ま、明朝どうするか決めます。

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2月2日 (土)  東南海地震

今日は某金融機関が主催した「考古学から南海地震を探る〜地面に刻まれた地震の痕跡、歴史に学ぶ災害と復旧〜」と言うセミナーを拝聴してきた。土饅頭好きの当方にとっては、何か関係するようなネタでも聴けるかなと期待したのだが、特にその手の話は無かった。ただ、群馬県のどこかでは古墳時代の甲冑、恐らく挂甲かな?を纏った兵士がポンペイの様な状態で出土しているらしい。浅間山の噴火でも同じような状態で出土した非難する途中の人の遺骨があるらしいが、古墳時代のそれはどのような状況で被災したものなのだろうか。

金融機関と考古学と言うのも妙な組み合わせだと思ったのだが、ちょっと考えると、金融機関と付き合いの無い団体や個人など存在するはずもないので、妙でも何でもない。金融資本に見放されたら誰もこの世では生きてゆけないし、あの世へも行くことが出来ないかも知れない。

ま、そんな事はおいといて今日のセミナーで講演して頂いたのは大阪府文化財センターの江浦洋先生。大阪府文化財センターと言えば水野正好先生。何度か講演を聴いた事があるが、非常に面白い。時には下系のネタも交えて聴き手を飽きさせる事なく引っ張っていってくれる。応神天皇に始まる5世紀の王朝による大阪湾外開発計画や景行天皇の皇子大量バラマキ政策など、楽しく聴かせて頂いた記憶がある。

で、本日の江浦先生であるが、流石と言うか、やっぱりと言うか、ところどころに「ネタ」を忍ばせながら楽しく話しをして下さいました。途中で一箇所、「照れ」があったのか、ちょっと「間」が悪かったのと聞き取りにくかったので「スベった」ように感じるところがありましたが、もっと、堂々とガツンとかましたら「どっかん」だったかも知れません。

おっと、肝心の内容が…。

内容はもう世間一般で言われているように、この先20〜30年の間には60%以上、場合によっては80%の確率で南海地震や東南海地震が発生するので、それに備えておくべしと言うことなんですが、要は、金融資産は○○銀行さんへ、枕元には靴を置いて寝るのが差し当たっての対策であるとの事でした。笑


講演の中で京大の防災研究所ともコラボされたような事を話されてましたが、考古学の先生もそんなところともコラボされているんですなぁ…。スバラシイ。

講演終了後、今年の秋で閉鎖される赤川仮橋へ寄ってみました。

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2月3日 (日)  本日も晴天なり

特にする事もなくブラブラと過ごすには勿体無い一日だった。かと言って外出するとお金も使うし…。

ちゅうことで、昼からご近所さんとファミレスで打ち合わせ。3G端末用の携帯バッテリーを見せてもらいました。太陽電池付きで2千円程度だったようですが、容量が少し小さいようでした。

3G端末のバッテリ容量が1500mAhなので5000mAh程度のものを買えば良いのかも知れません。予算は4〜5,000円と言うところかな。

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2月7日 (木)  ピンチ!

またもや風邪をひくことになるかも知れない。それも大事なイベントが週末にあると言うのに…。

先月、2013年になって早々の週末にちょっとした不注意から見事に風邪をこじらせ、一週間ばかりスッキリしない日々を過ごしたが、その一ヶ月後にまたもや風邪をひきそうである。職場ではインフルエンザに罹病した人が発生したし、まさかインフルでは無いと思うが、明後日は伊勢への牡蠣ツアーやし今回ばっかりは絶対に今夜中に回復させる必要がある。

そんな訳で、職場の帰りに薬局へよって風邪薬を買ってきた。どの薬が良く効くのかワカランけど、一日2回の服用で良いコンタックちゅうやつを買ってみた。たしか遥か昔に何度か服用したことがあり、ひき始めだと良く効いたような…

ま、それは時間が証明してくれるとして、今回の風邪は昨晩の寝冷えに違いない。昨晩は妙に熱かったので布団から肩口が出ていたのだと思う。特に足先が熱く足先を布団から出して寝たような記憶も…。


2月8日 (金)  支那、別名中華人民共和国、こんな破廉恥な国は見たことも聴いた事も無い!

人の土地に入ってきて「ここはオレのものや」とあちこちで暴れまわっている姿や、公害を事故ではなく意図して撒き散らしている様をみると、まさに地球規模の反社会的勢力と思わざるを得ない。国民個々にはそうでは無い人も沢山いるに違い無いとは解っていても、この姿を中国人一般と捉えてしまいそうになる。先日某国営放送局のBSニュースで反日を標榜する中国人にインタビューしていたが、話を進めるうちに反日の源泉は日本への憧れや嫉妬と自国、すなわち共産党への不満にあることが露呈していた。まぁ、この人はそれなりの教育を受けたからだとは思うが、可哀想なのはオウム並みに洗脳された教育水準の低い人々である。こういう人々は悪気が無いだけに性質が悪い。身の回りにもこんな人物がたくさんいてるだけに、笑うに笑えない。本当に教育と知性や知識と言うのは重要なものであると改めて感じる次第である。

で、その腐った共産党であるが、尖閣をパトロールするわが国の航空機や艦艇に射撃管制用のレーダー波を照射した事を日本政府が発表した。その発表には即座に反応せず、また日本側からの抗議にも即座に反応せず、数日たってから、「そのような事実は無く、日本がウソの発表をし中国を陥れようとしているのだ」との内容のコメントを発表した。

なんと言う厚顔無恥ぶりであろうか。やはり北朝鮮と言い、独裁政権あるいはそれに近い政権ではこのような事は当たり前なんですな。ますます、この手の国は一日も早く崩壊させないとダメですね。その為には、国民に対し「あらゆる真実の情報」を与える必要があるのだと思います。ただ、わが国との関係においては中国も韓国も根本的に改善される蓋然性は低いと思われるので、ここは両国を見習って外堀から攻めて行くしか無いでしょうね。

存在しないものは存在しない!

これを徹底的にアピールするべきです。解ってるか安倍ちゃん。政府としては動きにくい部分もあるやろうからNGOを上手く利用してバンバン宣伝しまくるべしである。ある意味、防衛予算と言っても過言では無いと思います。

最後に、日本人なら忘れていないとは思うが、2008年の毒入り餃子事件の経過と顛末を思い出して欲しい。中国の「レーダー照射事件」に関するコメントに対してはこんな事実も合わせて大々的に反論してやるべきではないだろうか。

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2月9日 (土)  商売ッ気が無いと言うのか…

今年も伊勢へ牡蠣を食べに行ってきた。昨年は食べ放題の予約が取れたが、今年はどこも一杯で予約が取れなかったらしいので、中山牡蠣養殖場さんで「ショット」で生牡蠣と焼き牡蠣を頂いた。昨年もこちらで生牡蠣をショットで頂いたので多少の順番待ちがあるのは判っていたが、今年は焼き牡蠣の順番が回ってくるまで90分近く待たされた。その間に生牡蠣を頂いたり、お土産用の牡蠣を買ったりしたが時間つぶしに大変だった。

店の前で薪を使って牡蠣を焼いているので焼きたてのアツアツを頂けるのはウレシイのだが、焼き台?が一つしかないので、オバンチャンが一生懸命焼いるにも関わらず、次々お客さんが来ることもありバックオーダーが溜まるばかり。最初、待ち時間が90分と言われたときは諦めかかったが、牡蠣を食べに来た訳やからと順番待ちすることにしたのだが、焼き牡蠣にありつくまでの長いこと、長いこと…。

アルバイトでも雇って、せめてあと二つほど焼き台を増設するとか、薪ではなくプロパンを使うとかしたらもっと売り上げも伸びるし、顧客満足度も増すと思うんですけどねぇ。しかし、これはこちらの一方的な見解であって、お店側としては店頭販売はそれほど重要な位置づけでは無いのかも知れません。

ただ、中途半端な思惑で下手な商売をすると、そこでしか接する事の無いお客にとってはそこが全てであるため悪い印象を持たれ、本業?の方にも悪い影響を与えかねないかも知れませんよね。このあたり、一般論として注意したいと思います。

とは言え、ここの牡蠣はむちゃくちゃ美味いので、多少待っても食べる価値はあるかも知れません。90分待って、10個食べるのに数分と言うんやから、セミの一生みたいなもんですわ。そう言う意味では中山さんところは、浦村牡蠣全体としてみたら、食べ放題の予約にあぶれた人への救済所的な役目も果たされているのかも知れませんね。

木を見て森を見ないと言うのも戒めるべきことかも…。

牡蠣を堪能した後は榊原温泉へ立ち寄り、牡丹鍋を頂いて帰宅しました。

こんな生活をしてたらバチがあたりますな。

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2月13日 (水)  寒いなぁ…

節分の頃は異常に暖かかったのに、先週末辺りから異常に寒くなってきた。北米ではアリゾナでサボテンが頭から雪を被っていた。

しかし、空気が持つ熱量と言うのはそないに大きいものなのか?物理も化学も全く解らない当方にとっては謎、謎、謎…の世界である。藁

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2月14日 (木)  フェアトレード

今日はバレンタインデー。それにちなんでかと思うが平均年収1000万円越の某国営放送局のBSでカカオ豆を題材にフェアトレードに関する放送があった。わが国が輸入するカカオ豆はガーナからの輸入がほとんどらしいが、最近はコートジボワール(やったと思う)からも輸入しているらしい。ところが現地の農家の人たちはカカオ豆の相場が解らないので、買い手の言い値で豆を売るしかなく、結果としてかなり貧しい生活、言い換えれば、想像ではあるが、買い手がかなり大儲けしているらしい。

そこで、このような逆ボッタクリを防ぐと言うか、このような境遇にある生産者を守ろうと言うのがフェアトレードと言うもので、その名が示す「公正な取引」を行う事によって、生産者の生活を豊かにし、ひいては良い製品の供給を受けようと言う思想らしい。

この考えを否定するつもりは全く無いが、「適度な格差」が無いと世の中、停滞してしまうことは旧共産圏の国々やわが国の生活保護受給者を見ると明らかである。もちろん、「適度な」とはチャレンジすれば這い上がる事が可能なと言う意味と、チャレンジできるチャンスが存在すると言う意味も含んでいるのは当然であるが…。

民主主義と市場主義と似非善人、中間所得者層と言うことかな?の気まぐれ、これらのバランスは難しいですなぁ。

サンデル先生に答えを尋ねて見たいです。笑

ええっ、チョコレート貰ったかって?
ヨレヨレの貧乏老人に誰がそんなもんを呉れますか。爆


2月17日 (日)  冬まっさかり!

立春は過ぎたとは言え、夏で言えばお盆休みの終わる頃。まだまだ残暑厳しい時期である。なら、丁度反対に当たる今は寒くて当たり前と言うことか。恐らく、今朝はこの冬一番の冷え込みだったと思う。

確か、一面の雪景色に驚かされた先週の伊勢行きの日も「この冬一番の冷え込み」などと天気予報では報じていた記憶があるのだが、あっさり翌週に更新されたと言うことでしょうね。ただ、これは当方が居住する辺りのことではありますが…。

しかし、本日その伊勢行きで利用したマイカーが車検から還って来たのですが、タイヤの交換を考えといて下さいと言われてしまいました。今更ながら先週はちょっと怖かったのかも知れません。笑

唐突ですが、記録として残して置きます。15日にロシアに隕石が落下し千人以上のケガ人が出たようです。NASAの発表では大気圏に突入した隕石は大きさが約17m、重さ1万トンくらいとの事。この隕石が爆発しその破片がいくつかに分かれて落下したようです。どこぞの湖には湖面に張った氷に6〜7mくらいの穴が開いていました。You Tube でも動画が公開されています。くわばら、くわばら。

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2月19日 (火)  さっぶいぞ〜!堪忍してくれ〜

朝起きた時には雨、出かける時には、みぞれ交じり、10時頃には雪。午後になって生駒山が見えるようになったら、白くなってました。

まぁ、冬やから仕方ないけど、寒過ぎます。

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