Diary 2013. 4
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4月4日 (木)  忙しい・・・

プロ野球が始まると、無茶苦茶忙しくなる。今日などはしょうもない負けゲームではあったが、20:30頃には終わってくれたので非常に助かっている。

勝っても、負けても20:30を目安に戦って欲しいものです。


4月6日 (土)  肩透かし

今日は低気圧が日本海が東進するにつれて急速に発達し台風並みの強風が吹き荒れるとの予報だったが、終日屋内に居たこともあるのだろうが、それほど強い風を感じなかった。

夕方19:00頃に雷が鳴っていたが、それも直ぐに鳴り止んだ。強烈な風も大量の雨も災害の元なので無いに越した事は無い。

恐らく海沿いや山沿いの方々の中には災害に遭われた方もみえるだろう。オノレの安泰を感謝すると共に、不幸に遭われた方へお見舞い申し上げます。

いやに殊勝な内容となりました…。

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4月10日 (水)  また寒気かいな

せっかく暖かくなって来たのに、またもや寒気とやらがやってきた。予報では本日の最高気温は15℃とのことであったが、恐らく13℃止まりくらいだったようです。

今回は寒気と一緒に、半島を迂回して直接黄砂とPM2.5が来襲するとの予報だったが、そっちはどうなったんでしょうか。なんとなく窓から見る風景が霞んでいたような…

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4月17日 (水)  地震頻発

先日の播磨灘を震源地とする地震に続いて、三宅島でも地震が発生した。海外に目を向けると、イランとパキスタン国境付近や、パプアニューギニアでも地震が発生した模様。

そこでふと考えた、私が生きている間に南海トラフを震源域とする巨大地震が発生する可能性はかなり高い。もし、その被害で家屋が投壊し使えなくなったらどうするか。

今の狭小な土地に新たに建て直す資金などどこにも無い。ローンを組むにも年齢的にムリ。そうなったら、どれくらいの価格で土地が売れるのか…。

税金はどうなるのか?

ひょっとしたら生活保護一直線になるかも知れない。直ぐにではなくとも、土地売却益に対する税額がどれくらいか知らないが、住むところがあるのを前提の老後設計だけに税金でごっそり持って行かれるわ、物価は上がるは、収入は減るわでは早晩そうならざるを得んやろね。


4月20日 (土)  Kindlefire再ルート化

2〜3週間ほど前だろうか、ふとkindlefireを見たらGooglePlayが無くなっていた。あれっと思ったらSuperSuも無くなっている。もしや?と思ってシステムを調べると7.3.0にバージョンアップされていた。一体いつの間に…

と言うことで過去のルート化時の記録とweb上の新しい記事を参考に再びルート化してみた。結果的になんとか上手く行ったが、SuperSuではなくSuperuserがインストールされてしまった。現状では特にSuperuserで困っている点はESファイルエクスプローラーでホームディレクトリに設定したディレクトリより上の階層に上がろうとするとESファイルエクスプローラーが終了してしまうことくらいか?この点についてはホームの設定を/にすれは問題が解決するし、セキュリティー?的にもこの方が安全っぽいのでそのままにしている。気になったら書き換えたバッチファイルを利用して再ルート化してみようと思う。

このSuperuserがインストールされてしまう問題は、最初のルート化時にもお世話になったサイトで見つけた情報だが、それによるとRunMe.batの書き間違いとの事であったが、バッチファイルを当方の知識?で眺める限り、間違いではなく、作者がそのように意図しただけでは無いかと思う。ただ、端末の種類によってSuperSuをインストールする設定になっているため、一部を編集する事でSuperSuをインストールする事も出来るのでは無いだろうか。

ちなみに今回利用したRoot_with_Restore_by_Bin4ry_v○○、○にはバージョン番号が入る、今回利用したのは27、の場合、137行目と149行目にある、Superuser.apkをSuperSu.apkに書き換えたらSuperSuがインストールされそうな予感がする。

そうそう、v18を使ってルート化したときはadb.exeをandroid-sdk内のそれと置き換える必要があったが、今回はそのまま実行しても問題なかった様なので、置き換える必要は無さそうです。

それから、GooglePlayを利用するにはVending.apkを再び、/System/APP/にコピーする必要があった。GoogleServicesFramework.apkやplstoreもインストールしたが、上書きするか?とのメッセージが表示されたので、これらはシステムの更新あっても消去されなかったようです。

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4月25日 (木)  Stars On 45

うへーっ、もう4月も25日ですなぁ…。今月は殆ど日記が書けておりません。ま、色々と忙しいので仕方無いか。

それはさておき、先日何かの拍子で見つけた懐かしいスターズオン45。アマゾンで検索したら出てきたのでポチったものが手元に届いた。早速聞いてみたけど、もう懐かしくて涙がちょちょ切れそうである。記憶ではラジオスターの悲劇なんかもあったと思うのだが、残念ながらこのCDには入っていなかった。Video kills the radio stars なんてエエですよねぇ。そう言えば月曜日が嫌で犯罪を犯したなどと言う事件を扱った曲があったのもこの頃でしたかね?ちょっと忘れてしましましたが…。

そうそう、確かこの手の奴でクラッシック版もあったような記憶もあります。何やったかなぁ…。

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4月28日 (日)  ○○も韓国のもんか!?

今日は久しぶりに橿原考古学研究所の付属博物館が開催する講演会を聴きに行って来た。ひょっとしたら一年ぶりくらいかも知れない。今月20日からの春季特別展「5世紀のヤマト」〜まほろばの世界〜にちなんだ講演会である。講演の内容はイマイチ良く解らなかった、失礼やけどプレゼンがマズイと思う、が、5世紀と言えば古墳か極大化し、その築造場所がヤマト盆地から河内の百舌鳥と古市に移った時代であるとともに、卑弥呼以来中国の文献にわが国の事が倭の五王として残された時代でもある。

また、都出先生の「前方後円墳体制」ちゃんと読んだ訳では無いですが、に立った上でこの後の古墳(築造)の行方や有り方を考えると、「精神的」にはこの頃が古墳時代のピークやったんやろなぁと思う。ヤマトに横穴式石室が本格的に入って来るのは6世紀になってからだったと思うが、個人的にはマウンドを持っていても、横穴式石室を持つ古墳とそれまでの竪穴式石室を持つ古墳ではそれを導入した被葬者達が知っていたか、知らなかったかに係わらず、その背景にあるものは全く違う「死の世界」があるような気がする。そう言う意味において、倭の五王の時代が古墳時代のピークだったのでは…?と思う次第。

ま、そんな事はともかく、この時代に関しては騎馬民族征服説とか河内王朝説とか色々あって楽しい時代であることにかわりは無い。
さらに、別の面から見ると、内乱状態の半島から逃げてきた?渡来人を上手く活用し、国内産業にイノベーションを起こし、それをテコに水野先生の言うところの大阪湾岸開発を進めた応神、仁徳が率いた「成長の世紀」であったのかも知れない。

おっと、迂闊な事を言うと、「大阪は韓国のもんや!」と言われるかも知れんな。


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