Diary 2016. 6
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6月2日 (木)  完全に周期が変った・・・

先週、5/23日の週、から天気変化の周期が変ってしまった。21、22の土日は素晴らしい天候だったのに、翌週の週末から翌々週の初めに掛けて、曇りから雨となり、今週もそのまま…。

週末は出掛ける予定やのに最悪ですな。なんで、雨は平日に降れと言うとるやろ。連休になったら、平日に振るくせしやがって…。ド腐れ天気!


おいおい、夕方の天気予報では一段と予報が悪くなっとるやんけ!

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6月3日 (金)  完全に週末悪天候モードに変換、そのまま入梅…

ムカつくな。昨日、今日とこれ以上ない好天。
今日は6月の最低気温を更新したらしいが、朝から風も無く、ドピーカン。そして、明日は曇り、明後日は雨。そして、平日は好天とは言えないものの、持ち直し、また来週末は悪天候。

ド腐れ天気め!ムカつきまくりやな。
先月21日はほんまに逝っといて良かったわ。

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6月4日 (土)  入梅宣言

そんな日にお泊り宴会とは…。どんだけムカつくねんと言う事であります。しかし、青空は全く拝む事は出来ませんでしたが、雨に合うこともありませんでした。

午前8:00に新大阪集合して、天橋立に到着するまで傘なしで過ごす事が出来ました。夜中に雨が降った様ですが、酔っ払ってて全然解りませんでした。

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6月5日 (日)  お泊り宴会二日目

朝、6:00頃に散歩に出ましたが、すでに雨は上がり、北の方は雲も薄く、明かりが差し込んでいる様子でした。その後も時間が経つに連れて天気は回復し、16:00頃に新大阪で解散する時は晴れてました。

ただ、新大阪の駐車場で丁度出庫の車が集中し、中にどんくさい老人が自動機の清算処理に手間取り強烈に時間を消費しくさったので、無料駐車時間を1分オーバーしてしまい、500円を取られるハメになりました。

ムカツク糞ジジイめ!氏にくされと…。

ちゅうか、20分は短すぎると思うけどなぁ…。やっぱり現実的には路上駐車が一番と言う事になるわな。逆切れと非難されてもや!

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6月6日 (月)  ムカつく周期

入梅したので一緒ちゅうたら一緒なんやけど、先々週で完全に天気の周期が変化しましたな。今週も週末はより悪天候な様です。

週末好天モードに転換するのは何時になるのかな。少なくとも梅雨明けにはそうなってもらわんと…。

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6月11日 (土)  マズマズの天気でした。

今日は河内深夜出発で草津田上にある鶏冠山から天狗岩、狛坂磨崖仏を回って来た。桐生にあるキャンプ施設の駐車場から出発して同じところへ戻って来る周遊コース。同行者の故意の勘違い?で滝へ行けなかったのが心残りであったが、梅雨の晴れ間を有効に過ごす事が出来た。

5時過ぎスタートで9時頃に戻って来た。昼前には帰宅、定期的な所用を全て済ませてがら、缶ビール片手に野球中継を堪能。

目的を限ればマズマズの一日でありました。

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6月12日 (日)  梅雨空でした。

朝のうちは明るい曇り空、昼過ぎからポツポツ雨が降り出しました。来週は土日と出掛けたいのでなんとか雨だけは避けて欲しいですな。

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6月18日 (土)  絶好のお出かけ日和

ドピーカンでした。夕方から雲が出て来ましたが、それまでは梅雨の晴れ間も晴れ間、ホンマにドピーカン。

今日は地元の歴史民族博物館へ講演を聞きに行って来ました。「戦国時代に大和国にあった共和国」と言うタイトルに惹かれて行ったのですが、この共和国と言うのはルイス・フロイスが母国への報告に際して用いた言葉を引用しているとの事。

なので、それが何を意味するのかが判らんと余り意味は無いんですよね。反対にそれが解ると、当時の欧州の政治体制を知るのにも手助けになると言う事ですね。(^o^)/

残念ながらその意味は判らないので、そう言う点に関してはトホホな結果に終わりました。

ただ、学校で習った兵農分離した織田信長の直前の畿内政治事情に触れることが出来たのは良かったと思います。そうそう、凶作で借金を払えないばかりか、運転資金の調達不足による徳政一揆を恐れた金貸しが地域から退散したと言う古文書の下りには笑えた。もっと笑えたのは、それを惣領が金貸しに話しを付けて借金できるように取り計らったという下り。極めつけは守護から徳政令が発布されても、この処置で調達した資金には適用されんからな!と言う下り。

複雑な政治事情と中世の金融緩和…。今と何も代わってないやん。

世の中金や!


最後に、この頃の高野山はあちこちに寺領を持っており、金貸しをやってたらしい。

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6月19日 (日)  雨時々曇りのド悪天候

今日は最悪の天気予報にも関わらず、それほど降らんやろうとの思い込みでお出かけした。ところが、運悪くと言うか当然の如く結構強い雨が降った。久しぶりに靴の中まで濡れてしまった。

で、どこへ行ったかと言うと某団体の例会で高槻にある今城塚古墳を尋ねた。もう数年前、まだ整備中やった頃に行った記憶がある。その時と同じ用に、新池の埴輪製作所跡とか闘鶏山古墳の近所まで行った。太田茶臼山も当然尋ねた。

で、今回新池埴輪製作所跡を尋ねてふと思った。登り窯そのものはまずエエとして、その上部構造と言うか上家と言かも復元されているが、なんでこの形とわかったのだろうか。

引率の先生にお聞きしたが、明確な答えは無かった。ま、発掘された当人では無いので当然かも知れないし、業界の一般的な慣行として、当時のほかの建築物を参考に「想定復元してもよい」などの暗黙のルールがあるのかも知れない。(-_-;)

そんなことよりも、現地の施設にあった説明に、大王墓に使用された埴輪の製作地として確定しているのはココだけやと書いてあったが、古市の白鳥はどうなんやろ。

もうひとつ書いとくと、円筒埴輪にはその調整過程でヨコハケと言う文様が発生するのだが、そうでは無いハケ跡を持つものが展示されていた。仕掛品なのか、仕上げがヨコハケでない円筒埴輪も存在するのか…。

また、調べておきたいと思う。

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6月21日 (火)  夏至

大阪(大阪府)
2016年6月21日(火)
日の出 4:45
日南中時 12:00
日の入り 19:14
月の出 19:44
月南中時 0:08
月の入り 5:23
正午月齢(16.0) 16.0


つーことで。


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