Diary 2016. 7
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7月2日 (土)  梅雨明けを思わせる様な夏空

昨日の予報では曇り。降水確率10%。
近場へ釣りで行って来た。
予報とは大違いの晴天で明るくなる頃から10:00頃まで釣ったが、しっかり日焼けしてしまいました。

釣果は散々。でもまぁ、釣れるポイントらしいので半日ほど遊ぶには丁度良いかも知れません。但し、風景や水が綺麗でないので気分的にはね…。

ま、負け組みは経済性第一と言うことで。

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7月3日 (日)  今日も晴れの暑い一日でした

朝、9時から11時頃までやったかな。雲が多く日差しが遮られる時間帯がありましたが、それ以外は夏の日差しが照りつける暑い一日でした。

やっぱり夏になると何事も億劫になるねぇ。今日も午後から1時間あまり昼寝してしまいました。明日の朝と昼間が辛くなりそうです。

昨晩は就寝前の室温が35度近くありました。今夜はどないでしょう?!

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7月6日 (水)  週末悪天候・・・

ド腐れ台風1号の影響で週末は悪天候らしい。平日に来んかい、このヴォケ!

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7月9日 (土)  強烈な雨、夕方から晴れ間

昨晩から降ったりやんだりが続いていたが、明け方にかなり強い雨が降った。和歌山県では浸水被害なども出た様だ。7:00頃にニュースを見たら、当方の生息する辺りにも大雨洪水警報が発令されていた。窓から外を見たらポツポツ程度やったけど…。

それ以降は時折強めに降ることもあったが、ポツポツと降る程度となり、昼過ぎには上がったので選挙に行って、ついでに散髪して来た。

そうそう、昼前に先日届いたシャプトンの砥石で包丁を研いだ。新聞紙はスカッと切れたけど…。なかなか両刃は難しい。両刃と言うてもほとんど片刃のような研ぎ方ではあるが…。

ついでにオノレの指も研いでしまった。当然の事ながら指先なのでなかなか厄介です。

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7月10日 (日)  曇り時々晴れかな・・・

昨日の予報では「晴れ」でしたが、もひとつでした。
雲が多くどちらかと言えば「曇り時々晴れ」。
午後から八尾市歴史民族博物館へ講演を聞きに行ったのですが、出掛けるときは雨に降られても仕方ないなぁ…と思えるくらいの空模様でした。ま、結果的にそんなことは無かったのでひとまず今日の天気は合格かな。


しかし、その講演の方は全くの期待はずれでしたねぇ…。
前回はそのキャプションと内容が素晴らしかっただけに、期待していたので余計にガックリ来ました。

今回のキャプションは「城郭から見た大阪府下の戦国時代と天下統一」。
個人的には該当する時代の建築物としての城郭の技術的な変遷の解説なのか、あるいは、城郭の規模やその仕様、そのあり方が戦国時代から信長、秀吉の天下統一の間にどのように変遷したかとその背景についての解説かなぁと思っていたのですが、見事に外れました。

「三好長慶は常設軍を持っていた」などところどころに楽しくなりそうな入り口はあったのですが、その先には進まずに、また次の話題へ移って行くと言うような内容で、厳しく言えば、「お城好きなオタクの知識自慢」の様に感じました。少なくとも歴史民族博物館などで開催する一般向けの歴史講座としては落第点やと思います。

参加者から「一石」とはどれくらいかと言う質問があったが、それに誰も答えられなかったのも甚だ残念でした。もし、建築面からの技術的な講座であれば、基本尺度について質問してみよかな?と思っていただけに…。(-_-;)

ただ、規模が数十メートル四方の小さな山城が狭い地域に乱立した状態の地域とより大きな山城が単独で存在する地域とが存在し、各々で行われた戦の形態には違いがあると言うハナシは面白かった。特に、小さな山城が乱立する地域と言うのは平地を治める統治権の争いに負けた勢力が傷を癒し新たな戦力を蓄えるための地域、おそらくレジメで言うところの「軍事的後背地」なのだろうと思うのだが、これこそ前回の講演のネタとなった「共和国」なのでは無いだろうか。

# ここで繋がるんやから、これを説明せんかったら素人やろ?!

そして、規模の大きな山城に入ったのが三好長慶、で彼は常設軍を持っていたと言う。そして、三好の本拠地は四国阿波の国。勝手な妄想だが、三好の常設軍を支えていたのは本国の経済力。河内、大和の小規模勢力や身内で争う畠山などを支えていたのは「欲望に燃え、君主糞喰らえ、まさに下克上の在地の土豪」勢力。そして、その上に位置したのが信長や秀吉の様に「在地の土豪勢力を配下に収めた元戦国大名なども切り従え」より大きな経済力をもった戦国大名。

と言う構図で肉付けして説明したらどないかな。
当然、この時代に読んだチャンバラ小説から得た知識に基づく妄想ですが…。(^o^)/

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7月15日 (金)  今年の夏もアカンな

ちょっと前の予想ではラニーニャが出現して安定した晴れが続き、猛暑になると予想されていたが、大嘘でした。

今年の夏もアカンわ。(>_<)

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7月17日 (日)  曇り時々雨

今日は予想通りの空模様だった。雨は降ったが、家を出がけに強く振った程度で、出先では時折パラつく程度で傘を開いたのも一二度だった。

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7月18日 (月)  梅雨明け!

三連休の最終日、海の日に梅雨明けが発表された。う〜ん、このタイミングはムカつきまくり。その上。明日から週末までは晴天が続き、週末はまた曇り…。

割合としては29%にしか過ぎない週末なのに、悪天候(曇り含む)になる確立は70%を占める平日を上回るというはどう言うこっちゃ。

周期が悪すぎるやろ、このド腐れ天気!

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7月23日 (土)  まずまずと言うところか

今年は太平洋高気圧の勢力が弱く、オホーツク海高気圧の勢力が相対的に?強くなっているらしい。その所為で東北から関東の太平洋沿岸にかけては気温が低く雨が多いとの事。

現状は夏前の予報で今年の夏は猛暑で晴れが多いと言うてたのと大違い。数年前、剣山へ行った時の夏みたいになるんとちゃいますかね。

涼しくて楽ではありますが、天候不順が気に入らん。それも週末が悪天候になる確率が非常に高い。その分、冬が暖かいんやったらOKなんですけどね。

いつまでも中途半端な夏が続いて、急に冬になるとと言うのは堪忍して欲しいです。

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7月24日 (日)  薄曇の一日

晴れでもない、雲が垂れ込めるでもない、中途半端な空模様の一日でした。まぁ、雨が降らんかっただけでも良かったと言う一日でした。

包丁を研ぎなおした。角度を鋭角に研いだのでかなり切れ味はマシになったが、もう一息と言うところ。一度鈍角に研いだのを研ぎなおすには荒砥があった方が良いのかも知れない。まだまだ、研ぎ方を確立できていないので試行錯誤である。

そして、また人差し指と中指の腹の皮と研いでしまった。注意しててんけどなぁ…。引くときに力を入れるとアカンみたいですが、その方が良く研げる様やしなぁ…。

話は変わって、clamavをアップグレードした。
check-updateすると
clamav.i386 0.99.1-1.el5 epel
と表示された rpm -qa | grep clamすると
clamav-0.99-3.el5
と表示された。どっちが新しいのか良ーわからんけど、とりあえずupdateした。
変更履歴として
* Tue Mar 29 2016 Robert Scheck <robert@fedoraproject.org> - 0.99.1-1
- Upgrade to 0.99.1 and updated main.cvd and daily.cvd (#1314115)
* Mon Dec 07 2015 Robert Scheck <robert@fedoraproject.org> - 0.99-3
- Added missing build-time requirement to pcre-devel
を見つけたので新しいバージョンであるのは間違いなさそうであるが、最新版は0.99.2らしい。
自分でビルドしないのでこればっかりは仕方無い。


所有権の問題でcronから実行しているfreasclamが動作しないことがあったので、念のためテストしたら無事動作したので一安心。

指先が気になるなぁ…。4〜5日ギターも触れんな。(>_<)


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