本日の結果:タイガース7-3ジャイアンツ
本日までの戦績:102試合  57勝42敗3分  勝率 .576

本日までの平均得点:4.10
本日までの平均失点:3.75

 

本日のスコア1 本日のスコア2

 

前半をおわって0-2。それも糞打線は戸郷の前に走者一人でないパーフェクト。一方西は相変わらず好投はするものの粘り切れず8番打者に二点適時三塁打を浴び先制を許す展開。過去の結果を見るとボロ負けの展開。てっきり今日もそうなると予想しましたが何故か6回裏に反撃開始。

 

6回裏に安打で出塁した大山を代打糸井の適時二塁打で1点を返すと続く7回には、先頭の三番に入った近本が倒れたがマルテが二塁打で出塁するとロハスが四球、糸原がしぶとく繋いで一死満塁。そして相変わらず何処に居てもチャンスに回って来る大山。最近調子が上がって来たので少し、ほんの少しだけ期待していたら見事初球を三塁線を破る同点適時二塁打

 

ここから読売のマシンガン継投と虎の代打陣との対決となる。高梨、鍵谷、大江と繰り出される投手に対して糸井の代打サンズが四球、原口が高めのボール球に手を出し捕邪飛、これで万事休すと思われたがこの日一番に入った中野が左の大江からフルカウント後のインハイボールのスライダーにバットが一閃。一瞬、右飛でチャンスがついえたかと思ったが以外に伸びてフェンス直撃三点適時三塁打。ほぼ最高の結果となったが原口が高めの糞ボールに手を出し捕邪飛に倒れていることもあり、結果オーライで良いのかどうか難しいところだ。

 

8回表は岩崎が締めて、その裏さらに大山の適時打で1点を追加。4点差となったのでスアレスにセーブが付かないのは辛いが9回はスアレスが万全の投球を見せゲームセット。

 

首位攻防戦の初戦を見事な逆転勝ちで先勝しました。

 

しかし、気になる事もあります。佐藤輝が代打で出場しましたが、相変わらずの三振。彼の起用方法を巡ってはベンチも頭を悩ますと言うか迷いがある様です。使うがわに迷いがあるのは拙いと思うので中途半端に代打で使うなら落として調整させる方が良いのでは無いでしょうか。とは言えマルテが好調で大山にも復調の気配が見える中、時期尚早かもしれませんが7番辺りでスタメン起用するのも手かと思います。

 

マルテ、大山、サンズ、糸原、佐藤輝の並びが良いかもね。 [bigsmile] [worried] [bigsmile] [worried]



添付ファイル: file20210903_2.png 32件 [詳細] file20210903_1.png 26件 [詳細]
トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2021-09-04 (土) 09:39:09 (53d)