本日の結果:タイガース6-6ジャイアンツ
本日までの戦績:104試合  58勝42敗4分  勝率 .580

本日までの平均得点:4.12
本日までの平均失点:3.76

 

本日のスコア1 本日のスコア2

 

初回に秋山が2ラン被弾、5回に藤浪が3ラン被弾。それも3球続けてのスライダーの最も甘くなったど真ん中外よりの3球目を岡本に痛恨の一撃。まぁ、3球続けて同じ球を投げさす梅野も梅野やけど、最後が一番甘くなると言う藤浪も藤浪。3回に秋山からバトンを受けて被安打4、四死球3と相変わらずの投球内容を考えると梅野のリードに策があったとは思えんな。野球の技術と共にアタマも鍛えて下さい。

 

しゅうことで5回を終了して0-6。流石読売、流石アホ虎、ここらが両チームの違いやねぇ…と妙なところに感心して敗戦モードで居てると原さんが素晴らしい演出をしてくれました。どこか怪我でもしているのか大量リードに坂本を下げた原さん。後に入った選手が次々にやらかしてくれました。6回は若林が7回は広岡が…。そこに付け込み6回は4点、7回はついに糸井の適時打で追いつき6-6。

 

その裏にあったのが藤浪の後を受けた馬場と小川の好投。6回、7回と無失点に抑え味方の反撃への流れを作りました。8回を岩崎、9回をスアレスが抑えると最終回は先頭糸原が倒れたものの大山が左翼線二塁打で出塁すると一死満塁とサヨナラのチャンス。原さん直々に通訳を引き連れビエイラの元へ出向いたのが奏功したのか、梅野が無無茶ぶりの浅い右飛、近本が初球を捕えたもの中直に倒れ二夜連続のサヨナラとはなりませんでしが、下位チームとの対戦に苦労し、首位を転落した状態で迎えた首位読売戦でしたが2勝1分けと奇跡的に勝ち越し首位奪還カードとなりました。

 

また、大山に当たりが出てきたこと、糸原にも復調の気配が見えることも打線は上昇モードに入りつつあるのかも知れません。サンズにも久々に安打が出たし、あとは輝に一発が出たらきっと打線も復調してくれると思います。そうなったら交流戦以来、二か月ぶりの事です。投手陣は中継ぎが安定すれば戦えそうな気がします。残念ながら藤浪はエエところでは使えませんな。先発が早い回で降りたあとの敗戦処理に近いロングリリーフと言うのが立ち位置です。打線が上昇傾向にあるだけに、万が一抑えたらゲームチェンジャーになるかも知れません。

 

さらになんとなくですが、読売の調子が下りはじめそうな予感です。虎相手にこんな試合するとは…。それも戸郷、高橋、メルセデスと言う虎キラーを立てての2敗1分けですから原さんにすれば計算外でしょう。燕も広島に負け越しました。カープの力が上がって来たとみるのか燕が下り坂と見るのか来週のカードで解るでしょう。



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Last-modified: 2021-09-06 (月) 09:13:42 (51d)