本日の結果:タイガース6-6ジャイアンツ
本日までの戦績:118試合  63勝48敗7分  勝率 .568

本日までの平均得点:3.92
本日までの平均失点:3.84

 

本日のスコア1 本日のスコア2

 

この時期に来て燕が止まらない。引き分けを挟んで7連勝である。昨日虎と引き分けたドラもスコアを見る限り燕に対しては虎の様な戦いぶり。村上に決勝弾を浴びるところなどソックリである。言い換えればそれだけ村上が生意気やけど素晴らしい打者と言うことなのだろうか。

 

さて、その虎やけど今日からのドーム読売戦で引導を渡される、それも初戦でと予想していたが結果から言うと首の皮一枚がが残ったと言うところかな。これは読売も同じかも知れない。

 

中継は見れなかったのだが3-0とメルセデスからリードを奪った糞打線だったが、西が3回に先頭に出塁を許し、併殺打に切り抜けた後の四球から岡本、丸の一発を含む6安打を浴びてアッと言う間に5失点。ちょっとこの状態では信頼感なし。もう賞味期限切れですね。4回には二番手の馬場も失点を重ね、これでいよいよ終わりかなと思えたがなんと糞打線が奮起してくれた。

 

3番に戻ったマルテが1点差に追い上げる19号で5回に反撃すると5回以降、無失点に抑えた及川、アルカンタラ、小川、岩貞の好投に応える様に9回表、四球で出塁した糸原の代走植田を二盗を決めると、ドツボのサンズが適時二塁打に同点に追いつく展開。後の一死三塁で勝ち越せなかった点が辛かったが、その裏の一死満塁も中野のスーパープレーで切り抜けると最後の打者中田をスアレスがなんとか抑えてドロー。

 

7連勝の燕に0.5差を付けられたものの二位を辛うじてキープする形となった。なかなかうまいこといかんなぁと思うのだが、ここへ来てマルテが3番に戻ることでマルチ安打、サンズが同点打と打線は少し上向きかも知れない。佐藤輝が42打席連続無安打と言うセリーグの新人記録を更新したのが相変わらずだが、ダボハゼ打撃スタイルと言うか選球眼が無い状態では相変わらずが続きどんどん更新していくことになるのかな。一方、投手時は寝違えたとは言え、西が相変わらずのパターン。もう今年で賞味期限切れでしょうな。それと昨日も打たれたスアレスが今日もピンチを招いたのでちょっと気になります。あっちが上向けばこっちが下降線。燕は7連勝…。

 

下位球団にポロポロと取りこぼす虎や読売の現状から見ると優勝の行方は燕の調子次第と言うとこか…。



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Last-modified: 2021-09-25 (土) 09:09:54 (32d)